カッティング Case of Mio reincarnation
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カッティング Case of Mio reincarnation

著者: 翅田大介 (著) / (イラスト)
シリーズ:カッティング(HJ文庫)

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あらすじ紹介

ミオとのちょっとしたすれ違いを解消出来ないまま、交通事故に遭ってしまったカズヤ。命が失われていく中でカズヤが聞いたのはミオの絶叫と悪魔の囁きだった。ミオとカズヤの再生の物語の結末は? 第一回ノベルジャパン大賞佳作作品の第四弾。

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みんなからのレビュー

  • しゅう

    読了。結局はカズヤとミオのラブストーリーではあるが、つまりはお互いがお互いを思うが故のすれ違いだと気づいた後のクライマックスに向けての展開は、早さが加速度的に早くなっていく感じがして、ぐいぐい引き込まれましたね。最後のオチについては、表紙が物語っていますので、他言無用ですね。 続きを読む…

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  • ささやか@ケチャップマン

    ぐるぐると同じ悩みを繰り返しているだけともいえるが、やっぱり悩みってそんなものだよね。それを丁寧に解答しているところに作者の力量を感じる。最後のハッピーエンドは嬉しい。あと、先輩の「ごめんね」はかなりぐっときた。彼女も幸せになってほしいなあ。このシリーズが終わりになった原因は知らないが、きっとこのあとは彼女の物語だったのかなあ、と無為な予想。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ななみん

    どんだけ、ぼろぼろになっても、最後はハッピーエンドっていうのがいいね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • イトマ

    再読。1巻から一気に読んだ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • attic

    前作からのつづきです、どっちかというとカズヤに焦点が当てられています。とりあえず、これでミオの話は終わりのようです。あとがきを読むと、筆者も少し病んでいるように感じます。精神病経験がある人なら、いろいろ共感できそうです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2008/09
  • 定価
    702円(本体638円+税)
  • ISBN
    9784894257474

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