カッティング Case of Mio reincarnation
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カッティング Case of Mio reincarnation

翅田大介 (著) / (イラスト)
シリーズ:カッティング(HJ文庫)

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あらすじ紹介

ミオとのちょっとしたすれ違いを解消出来ないまま、交通事故に遭ってしまったカズヤ。命が失われていく中でカズヤが聞いたのはミオの絶叫と悪魔の囁きだった。ミオとカズヤの再生の物語の結末は? 第一回ノベルジャパン大賞佳作作品の第四弾。

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みんなからのレビュー

  • ソルト佐藤

    部屋の本を整理していた中、積ん読されていたこの本を見つける。十年以上前に買った奴だよ!(笑 前巻が割と衝撃的な終わりだったのは憶えていた。ほんとうにパラパラ見で読んでみる。だだ甘なラブコメになっていた。こんな話だったかな?(笑 作者は現在でもがんばっているよう。移り変わりの早い業界。これはすごいな。 続きを読む…

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  • しゅう

    読了。結局はカズヤとミオのラブストーリーではあるが、つまりはお互いがお互いを思うが故のすれ違いだと気づいた後のクライマックスに向けての展開は、早さが加速度的に早くなっていく感じがして、ぐいぐい引き込まれましたね。最後のオチについては、表紙が物語っていますので、他言無用ですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ささやか@ケチャップマン

    ぐるぐると同じ悩みを繰り返しているだけともいえるが、やっぱり悩みってそんなものだよね。それを丁寧に解答しているところに作者の力量を感じる。最後のハッピーエンドは嬉しい。あと、先輩の「ごめんね」はかなりぐっときた。彼女も幸せになってほしいなあ。このシリーズが終わりになった原因は知らないが、きっとこのあとは彼女の物語だったのかなあ、と無為な予想。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ななみん

    どんだけ、ぼろぼろになっても、最後はハッピーエンドっていうのがいいね。 続きを読む…

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  • イトマ

    再読。1巻から一気に読んだ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2008/09
  • 定価
    702円(本体638円+税)
  • ISBN
    9784894257474

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