いちばんうしろの大魔王 act 3
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いちばんうしろの大魔王 act 3

著者: 水城正太郎 (著) / 伊藤宗一 (イラスト)
シリーズ:いちばんうしろの大魔王(HJ文庫)

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あらすじ紹介

夏と言えば臨海学校! しかし行き先の島には「魔王」と「勇者」にまつわる伝説があった。臨海学校で普通の学園生活を満喫したい阿九斗だが、曰く付きの島で無事に済むわけもなく、事件に巻き込まれてしまう。事件を裏で操る人物とは? そして思わせぶりな態度を取り続けるころねの真意とは? 人気沸騰中の超・王・道ラブコメ&バトルの第3弾。

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みんなからのレビュー

  • 加賀ますず

    魔王の監視員として派遣された人造人間ころねに課された新たな使命、それは「魔王を籠絡すること」?!突然のころねの変化にアクトもタジタジで…。臨海学校編ということで、ファンサービス的なコメディシーンも挟みつつ、ヒロシところねに焦点が当てられたエピソード。周囲の期待を人に押しつけ、自分と向き合えなかったヒロシが、自分の可能性を信じて歩み出すシーンは胸熱だった。無感情だったころねの人間味溢れるアプローチも鉄板らしいエモみといじらしさでグッと魅力が増した感。よきよき 続きを読む…

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  • 山田

    再読。ころねが可愛いかったです。もともと好きではなかったヒロシがこの巻以降どんどん嫌いになっていく…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 鑑真@本の虫

    ころねが魔王への愛をちらつかせる第三巻。 いつも無表情なころねなので、真意の掴めない行為は多いため、どこまでが本気なのかは難しい。 そして、今回はさらに、魔王の腰巾着的存在だったヒロシが勇者に覚醒。 今まで完全な脇役が主人公に敵対する存在となり得る力を手にする作品はあまり見たことがないので、若干新鮮だった。 望一郎の影もちらつき、次回からに期待が掛かる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ている

    自分の実力より下の位置のように振る舞う、というヒロシの生き方は理解出来てしまうなぁと思った。ころねさんは相変わらず可愛い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 吉兆

    魔王と勇者の話になるんだな。まおゆうの前にちゃんとこういう作品があったんだね。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2008/09
  • 定価
    681円(本体619円+税)
  • ISBN
    9784894257597

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