アニスと不機嫌な魔法使い
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

アニスと不機嫌な魔法使い

著者: 花房牧夫 (著) / 植田亮 (イラスト)
シリーズ:アニスと不機嫌な魔法使い(HJ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

孤児院育ちの少女アニスに、養子縁組の話が舞い込みます。「お養父さまは、きっと裕福で優しいおじいさまね♪」。そんな妄想を膨らませていた少女を待っていたのは、どっこい黒髪の少年にしか見えない、最強の魔導師だったのです――無愛想でエラそうな養父シドに、果たしてアニスは馴染めるのでしょうか。そしてアニスに、青い瞳が忍び寄ります!!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 竜の描写、街や買い物の描写、描かれる世界観、魔法の設定、キャラクター、キャラ同士の掛け合い、全部面白い。再読だけど飽きることなくまた一気読みしてしまった。この物語はRPGを連想させる。児童書のようなテイストがたまらない。親しみやすく、 下手に恋愛に持ち込まず父娘の関係、家族の関係として描いてくれるところも読んでいて心がほっこりとする。アニスのキャラも大好きだけど、父親初心者で、うまく扱えない娘に手を焼くシドの姿もいい。なにより魔法の描写やアニスの能力の発現描写がかっこいい。アニメ化したらより面白そう。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シドは言われるほど偏屈とは違う、というか、わりとふつうに良い人だった気がする(笑)唐突ではあるけれども、アニス覚醒のシーンが臨場感あって好きです。グッときた。ビアンカなんか好き。面白かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • mayuri(Toli)

    とくにどこがどういいというわけではないのですが、面白い作品だと思いました。続きが読みたいです。 あと、少女小説にありそうな設定でしっかり少年向けのレーベル色というところが、一粒で二度おいしい気分でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • こばこ

    文章は感覚的なところが多くて読みにくかったけれど、全体的に児童書のような雰囲気があって好みです。見た目同年代の親娘が可愛くて可愛くて。気の使い所が間違ってるお父さんと、夢見がちが過ぎる娘の親子喧嘩は、笑っちゃいけないと思いつつも笑ってしまいました。サブキャラも含めて、会話が軽妙です。あと竜もね、心を擽られます。単純に楽しんだ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ちかもり@再出発

    「赤毛のアン」を竜と魔法の世界に連れてったらどうなりますかね、という発想の勝利。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2008/07
  • 定価
    681円(本体619円+税)
  • ISBN
    9784894257344

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK