カッティング Case of Mio
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カッティング Case of Mio

著者: 翅田大介 (著) / (イラスト)
シリーズ:カッティング(HJ文庫)

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あらすじ紹介

自らの内面と現実の自分の行動の乖離に悩む相坂カズヤは、重度のリストカッターである西周ミオに出会う。その存在に惹かれたカズヤはミオに交際を申し込み、2人は付き合うことになった。カズヤとの触れ合いを通じ少しずつ変わっていくミオだったが、ある日通り魔事件にあって死亡してしまう……。

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みんなからのレビュー

  • 此処其処。

    ★☆☆☆☆ 西尾維新の影響を多分に受けているのかなぁ…。リストカットを題材とした作品といえば西尾維新の『新本格魔法少女りすか』(新作でないかなぁ)や、乙一の『GOTH リストカット事件』が有名だよね。うろ覚えで恐縮なんだけど、自傷行為の原因は(何かの本で読んだけど)ふたつのパターンがあるらしい。確か、自傷行為をすることで他者に自身の存在を意識させることと、自傷行為によって自身の内面に渦巻く負の衝動を抑えるため…。だったかしら。でも、本作におけるリストカットはファッションとしてのリストカット。 続きを読む…

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  • attic

    個人的にはかなりハマリました。心理学的に裏づけされた心理描写や、誌的な文体がかなり好きです。ただし、雰囲気は暗く、癖があるため読む人を選ぶ傾向にありそうです。文面も割と難しく、ライトノベルでも対象年齢が高めです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 月雨あずき

    内容は暗くラノベ向きではないように思えるが、心理描写がしっかり書かれているあたりラノベとしていいなと思う。とにかく、隠れてしまっているが面白いです! あと、心理学が好きなので、なお面白く感じられたのも大きい! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ななみん

    初版が2007年だから、ES細胞か、とか全然関係ないことを考えていた。再生医療が発展した、良い点と悪い点が書かれてあって面白いと思いました。心理描写も、ほかにはない感じで面白かったです。 続きを読む…

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  • ぴんしゅりん

    途中からまさかの超展開。それを受け入れてしまえばとても面白いです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/07
  • 定価
    681円(本体619円+税)
  • ISBN
    9784894255722

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