精霊幻想記 12 戦場の交響曲
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精霊幻想記 12 戦場の交響曲

避けられぬ戦場を、黒騎士の剣閃が奔る――!!
著者: 北山結莉 (著) / Riv (イラスト)
シリーズ:精霊幻想記(HJ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

避けられぬ戦場を、黒騎士の剣閃が奔る――!!

シャルル=アルボー率いるベルトラム王国騎士団からの追っ手がかかるクリスティーナ王女一行を、ロダニアまで護衛することになったリオ。
一騎当千の力を持つサラたちの協力もあり、一行は順調に追跡者たちから距離を稼いでいく。そんな中、クリスティーナは過去の自分を振り返りながら、
正体を隠すリオに対して謝ることも出来ず、密かに胸を痛めていた。
一方、リオたちをシャルルとは別経由で追うレイスは手駒を動かしながら、確実に包囲網を敷くべく謀略を巡らせていく――。

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みんなからのレビュー

  • 雪紫

    電子書籍にて読了。第一王女クリスティーナの慚愧の念や遠慮への囚われ、新たな芽生えを丁寧に描く一方、みーちゃんのいぬ間にセリア先生はリオとの関係をおおいに進展させていた・・・(おい、関心そっちか!)。フローラ王女は結果的にリオに災厄振りまいちゃったけど、そのリオはシャルルに災厄振りまいてる・・・。まあ、シャルルはいくら災厄降り掛かってもいいわ。と思うくらいこの巻も(クレール伯爵いわく)クソ野郎発揮してるんだけど。リオ無双にスッキリするくらいに。 続きを読む…

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  • よっち

    シャルル率いるベルトラム王国騎士団からの追っ手がかかるクリスティーナ王女一行を、ロダニアまで護衛することになったリオ。一方、別経由でリオたちを追うレイスは包囲網を敷くべく謀略を巡らせる第十二弾。サラたちの協力も得ながら順調に追跡者たちから距離を稼いでいくリオたちと、その中で過去の悔恨に胸を痛めるクリスティーナ。規格外の強さを見せて今後立ち位置が変わりそうなリオの大活躍によって、現状の勇者が優遇されているこの世界の構図も変わりうるのか、苦悩しているクリスティーナあたりとの距離感も気になるところではあります。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    クリスティーナ王女一行をロダニアまで警護する事が決まったリオの前にレイスの脅威が迫るシリーズ第12弾。リオという人間の圧倒的な規格外っぷり。それが世界にも広がっていき、これまでの構図が変わっていこうとしている。今回はそんな新時代の到来を告げる内容となっていたように思う。勇者を超える存在を相手に世界がどう動くのか。それとクリスティーナとの距離感に変化は生まれるのか。今後はそこら辺がポイントになりそうな予感。美春がただのお料理ヒロインになりつつあるのがちょっと残念。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • たけ

    ★★★★★ 軍の追っ手からクリスティーナ王女一行を護衛することになったリオは、サラたちの協力もあり順調に距離を稼いでいく。一方、軍とは別にリオたちを追っているレイスは確実に包囲網を敷くべく策略を巡らせる。〉圧倒的な戦力をひれ伏したリオはやがて世界中に名が知れる。その伝説の始まりを描いた今巻、ついにレイスとぶつかる。リオを本気にさせたレイスの正体が謎。そして、王の剣との再戦。リオが相手では分が悪いが、それでもリオとまともに戦える人外ぶりに唖然。次巻では、そんなリオに対して世界中がどう反応するのか楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★ クリスティーナを連れた逃避行の話。今巻も今まで同様中盤までは淡々と物語が進行し、終盤見せ場を持ってくるというスタイル。今巻の戦闘シーンは今までと比べて少し苦戦気味だったけど、最終的には敵をぼこぼこにしてしまうほどの活躍を見せるハルト。結局アイシアを温存出来る程度の危機なので実際そこまで緊迫感を感じることはなかった。今作はこれまで頑なに見せ場を終盤に持ってくるスタイルをとっているが、そろそろこのパターンに飽き始めてきたのでもう少し物語自体に起伏を持たせてほしいなと思う。また、俺TUEEEE要素→ 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/12/01
  • 定価
    702円(本体638円+税)
  • ISBN
    9784798618210

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