たったひとつの冴えた殺りかた
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たったひとつの冴えた殺りかた

その男、最凶につき
著者: 三条ツバメ (著) / 赤井てら (イラスト)
シリーズ:たったひとつの冴えた殺りかた(HJ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

その男、最凶につき



異能力が売買され、個人が圧倒的な戦闘力を持つ時代。強力な異能が高額で取引されるなか、代金の支払いを滞納する者を追うための「債権回収機構」が組織されることになった。

機構の凄腕エージェントであり、情け容赦無さで名高いノーマンはマフィアが支配する町バリオスにて高ランクの異能の滞納者の情報を得る。

早速、相棒でありボスであるアイビスと共に異能回収に向かったノーマンだが、待ち受けていたのはマフィアの抗争だった。圧倒的なパワーで無慈悲に敵をなぎ倒す異能バトルアクション登場!

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みんなからのレビュー

  • アウル

    えらくシリアスでハードな内容だったな。異能力が売買され、個人個人が強力な力を持っている世界で、凄腕の債権回収エージェントが情け容赦なく滞納者から回収していく話。帯に書いてある通りの内容だったわ。個人的には相棒&上司であるアイビスの存在が微妙だったのが何ともいえなかったな。バトルアクションとしてはなかなか楽しめた。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    国家と企業の世界大戦の先、企業が支配する異能が売買される世界で、代金支払を滞納する者達相手に暴れ回るエージェントの男の物語。―――振り下ろせ鉄槌、容赦なく。かなりのシビアな末世といった世界観、あっけなく死んでいく者達、そして冷酷なまでに容赦なく場を乱し敵を殲滅する男。煙草とウイスキーが似合いそうな、古き良き男の映画のような香り漂うこの物語は、昨今のラノベに真っ向から反旗を翻すような、その血潮の濃さと熱さが心を揺らし焦がした時、きっとこの世界にのめりこむ。そんな物語に仕上がっている。 次巻も楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ナカショー

    AIの少女が個人的にイマイチだったのでイマイチ話しにならなかったのが残念。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • NKKun

    ★★★☆☆面白かったけどバイオレンスしかない。♀成分が足りないw 恋愛恋愛ハーレムハーレムーは要らないけど色が全くないのもラノベとしては微妙ですね。 ハードボイルド=娼館(偏見w)くらいは欲しかったぜw 一応AIがヒロイン枠?でも煩いマスコットって感じで必要性を感じなかった。 誰それとの会話でもクスっとすらする場面が無く終始お堅い雰囲気でお気楽に読みたい時には合いませんねー。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 詩川あかり

    ハードボイルドっていうかおじさまが人を殺していくだけ。ヒロイン要素とかもなくちょっと近未来ネタが入っているくらい。ただの仕事屋にしかみえないので もう少し仲間との協力なり過去描写多めでないと、何も得られない感じがありました。 萌えなしで戦うおじさんを書くならレーベル変えてほしかったかな 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2017/07/01
  • 定価
    681円(本体619円+税)
  • ISBN
    9784798614816

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