月花の歌姫と魔技の王 2
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月花の歌姫と魔技の王 2

著者: 翅田大介 (著) / 大場陽炎 (イラスト)
シリーズ:月花の歌姫と魔技の王(HJ文庫)

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あらすじ紹介

秘書であるルーナリアに部屋を用意するために、新しく仕事を探していたライル。マリーアの仲介で家庭教師のアルバイトを始めたが、教え子のイルザは明らかに普通の少女では無かった。そんな中、マリーアは2人の王子と面会を果たし、ルーナリアは死んだはずの肉親に出会う。人と『幻想種』、王位を巡る陰謀、ライルは新たな争いに巻き込まれる。

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みんなからのレビュー

  • norstrilia

    ヒロイン増えても全員の描写がきちんとあるので、それぞれ魅力的なまま。というか、単にもうかわいい。相変わらずヒロイン達が、戦闘面でも日常パートでも恋愛方面でも積極的に動き回っていて面白いし、そこが好印象(諜報もどきだったり、こっそりバイトだったり)。 続きを読む…

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  • 仔羊

    ルーナリアの給料のために働くことを決めたライルが家庭教師で訳有りな女の子を教えることに。信念と野望で蠢く作品ですね。前巻の伏線を回収しながら、バトルものではあるが語り(いわば説教だが)前巻以上に高みから見下ろしているのを誇示して、堅実な仕上がりで敵と言えどもしんみりとさせられました。イルザが一番可愛いかったのだが、残念クールかと思いきやツンデレになったルーナリアもがな。愛人は王侯貴族の文化、これには笑った。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 晦夢

    家庭教師をすることになったライルはある事情がある少女の教師となる。一方マリーアは王子たちの事情に関わっていた。ライルの優秀さが見えてきた。観察力が半端ないな。やっぱり教師と教え子という立場いいな。政治が絡んできて面白くなってきた。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    1巻で謎だった伏線の回収や話の最後で幻想種と人間との戦争を起こそうとする王子など話の展開の仕方が上手く読んでいて面白かった。マリーア可愛いな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シンヤ

    面白い、登場人物がいいよね。本当にキャラが立っていて物語によく映えます、面白かった。マリーアが本当に素敵やな、天使どころか女神だった、ギャップがなお良い。そして世界観・設定もしっかりしていて面白い。展開もキナ臭くなっていい感じに。やはり魅力的な主人公サイドの登場人物がストーリーを盛り上げてますね、主人公無双なのに支えられるものがある。人間関係描写が巧い。今回の敵は清々しいくらい真っ直ぐ歪んだ圧倒的小者っぽさがらしくてよかったね(こういう芯があるから物語が楽しめます。キャラクタが最高ですね、かわいい。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/11/01
  • 定価
    702円(本体638円+税)
  • ISBN
    9784798604930

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