いちばんうしろの大魔王 ACT 12
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いちばんうしろの大魔王 ACT 12

著者: 水城正太郎 (著) / 伊藤宗一 (イラスト)
シリーズ:いちばんうしろの大魔王(HJ文庫)

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あらすじ紹介

マリンが解き放った「無貌の力」により帝国と共和国の戦争は泥沼化する一方だった。しかし、それはCIMO8の一人、ザ・ワンの陰謀の序章に過ぎなかった。絢子を失った阿九斗の怒りの力は果たして世界を救うことが出来るのか? 宇宙の外から来るという「力」の正体は? 「世界の虚構性」とは? クライマックスへ向け、世界の謎が明かされていく!

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みんなからのレビュー

  • 鑑真@本の虫

    クライマックスへ一直線。 個人的にかなり間が空いたので、内容を思い出すのに苦労したが、無貌の力が解放され、絢子が殺された後から物語は始まる。 仲間の死についにキレたアクトが、次々と敵を薙ぎ倒すあたりは、爽快感があった。 無貌の力と滅びの因果も明らかとなり、いよいよ終幕へ近付いていく。 ザ・ワンを討滅し、最大の危機との向き合いが余儀なくされたが、そこはまさかの方向に。 比較的メタ展開だが、どう結末付けるのだろうか。 続きを読む…

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  • 柴犬@色々したい

    前読んだのいつだよ。話やらキャラやら覚えてなさすぎてわらたw思い出しながら読んでたなー。とりまこんなんでも話がちゃんと面白いからいいよほんと。最後どうなったんだろー 続きを読む…

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  • メロリン@5月は再読強化キャンペーン!

    表紙のけーなが全てな巻ですね! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • AM

    11巻から1年以上ぶりの刊行でした。読み始めると、すらすら読めてあっという間に読み終わりました。面白いです。ただ、いろんな事象の説明が全巻までと比べると大雑把です。それに抽象的な説明が多く、会話の面白さもいまひとつ。プロットも粗すぎないでしょうか!?「驚き」の要素である私語の世界の観念が、どうにも作文ぽいです。作者さんが、パニック障害やうつでかなり厳しい状況だったそうです。アニメが面白くて小説を手に取り、小説も面白くて読み続けています。作者さんが万全になって、早く続刊が出るとうれしいです。 続きを読む…

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  • エノキ

    前回で絢子を殺したのは、今回でどうせ全員死ぬからと考えれば、阿九斗激怒展開の引き金としては悪くない。阿九斗激怒までの流れを前巻の中でやって欲しかったところではあるけど。強引に纏めに入っている印象が強く、キャラも話のための部品になってしまっているので、ちょっといまいち。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/10
  • 定価
    681円(本体619円+税)
  • ISBN
    9784798604602

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