月花の歌姫と魔技の王
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

月花の歌姫と魔技の王

著者: 翅田大介 (著) / 大場陽炎 (イラスト)
シリーズ:月花の歌姫と魔技の王(HJ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「最後の魔女」が起こした技術革命は「魔法」の世界に「科学」という新たな秩序をもたらした。魔法と科学、双方の力を持つ少年ライルは、科学時代を推し進めようとする幼なじみの貴族令嬢マリーア、そして偶然出会った魔法時代の象徴「幻想種」の少女ルーナリアの間で揺れ動く。2人の少女、2つの時代。世界を変える力を持つ少年が選んだのは果たして!?

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • たく@ぼっち党員

    中の上。スチームパンク、ファンタジー。HJに埋まる良作。同著者の新作が面白いという話を聞き、ひっぱってきたのですが、思ったよりも面白かったです。一巻にしては、ヒロインの魅力がそれなりに描けているかなと。イラストもけっこういいし。4巻まで買ってあるので、そのうち読みます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    面白い。2人のヒロインが主人公をどのように落すのか気になるな。幼馴染可愛いんだけどもタイトルからにじみ出る負けフラグが何ともいえない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 仔羊

    レビューがなかなか好評だったので読んでみることに。魔術が徐々に消え失せ、科学の黎明期でのファンタジー。研究頭脳において最強の主人公が過去の作品の悪用で世界の情勢を変えるかどうか立たされるというなかで、それまでの心情が誰もが堅かったからしっかりとした作品になったのだなあと感じられました。ただこれだけの作品ならば、ルーナリアが要らなくてもいい子であるのは無きにしもあらず…。だけど、イエス!ニーソ!!勿論、ジタバタするマリーアも可愛ゆす 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シンヤ

    登場人物、その関係・掛け合いが立っていて面白かった。ヒロインが巧く個性が出ていてよく、悪役もすっきりとする芯の通った感じで気持ちが良かった。キャラ設定・描写がいいですね。設定も面白く、読みやすくて楽しめました。設定・登場人物の素材はすごくいいと思います。しかし描写が足りなかった感があるのが惜しいかなと、説明不足感があるので続きにてかな。もう少し濃い描写があると嬉しい。ストーリーとしては王道パターンであまり特出した感じではないですが、個々の登場人物が筋が通っているので非常に読み応えがあり楽しめました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 晦夢

    最後の魔女が魔術の世界に科学をもたらした。その弟子であり魔術も科学も扱うライルは天才と呼ばれながらも、大きな成果を上げずにいた。主人公強いのか弱いのかよう分からんな、ヒロインたち含め強そうだからヴィルヘルムが異常なのかな。なんか頭脳方面でも戦闘方面でも今ひとつ見せ場に欠けたかな。マーリアはすげえ可愛い。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/06/01
  • 定価
    702円(本体638円+税)
  • ISBN
    9784798604138

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK