しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom
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しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

美少女・しずるさんが、相棒のよーちゃんとともに世にはびこる不可解な事件に挑む!
著者: 上遠野浩平 (著者) / 椋本夏夜 (イラスト)
シリーズ:しずるさんと偏屈な死者たち(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

「ねえ、よーちゃん――この世界には不条理としか思えない謎がいくつもあるわけね?」しずるさんはそう言うけれど、私には彼女こそ、この世で一番謎めいてみえる――何年も病床にありながら、とても綺麗で、この世の誰よりも聡明で――どんな不可解なおぞましい殺人事件の数々も、彼女の前では只のごまかしになってしまう――妖怪化したり、宇宙人に狙われたり、幽霊犬に襲われたり、吊られたりする死体の謎を病室から外に出られない少女の推理が解き明かす、これは少し不気味で、かなり奇妙で、ちょっと切なげな、少女達の不思議な冒険をめぐるものがたりです――。

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みんなからのレビュー

  • hirune

    奇妙な形で発見された死体の謎を不思議な病院に難病で入院している美少女しずるさんが解く物語。いやいやそんなの絶対ないでしょ?とツッコミたくなる内容なんだけど(^^;;しずるさんの境遇もよくわからないけど、よーちゃんの正体も謎ですね☆コーギー君が家なしになったのがすごく残念でした、私は。。 続きを読む…

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  • ymartak

    病室から出られない少女が、見舞いにくる友人の少女が語る、文字通り「偏屈」な状態の死体の謎を解く…という流れの短編集。謎解きもさることながら、二人の関係性や、少女の病状についてはぼかされていて、さらに幕間に挿入される二人が紡ぐ作中作が、全体に不思議な雰囲気を与えている。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 草薙香里

    昔読んだときは気付かなかったけど、安楽椅子探偵だったんだね。でもこれ最近は百合アピールして売ろうとしてるけど全然百合じゃないよね 続きを読む…

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  • びゃく

    再読。四巻が別レーベルから出たのでつい読み返し。病院から出られないしずるさんと、彼女が大好きなよーちゃんの安楽椅子探偵的な事件簿。「吊られた男」の端末に、しずるさんの明晰さと怖さが伝わってゾクッときたなぁ。エピソードとしては「唐傘小僧」がもっとも好み。未だ明かされていないよーちゃんのご実家のことが気になる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • はるき

    「ブギーポップ」が好きだったので正直に違和感が・・・・・・。ライトノベルの時代に合わせたわけか(^_^;)女の子(美少女)二人による安楽椅子探偵。気楽に読める。 続きを読む…

    ネタバレあり
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