いづれ神話の放課後戦争 9 魔眼の王と至高天階
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

いづれ神話の放課後戦争 9 魔眼の王と至高天階

私たちを責める奴らがいなくなるまで――殺し尽くせばいいよ
著者: なめこ印 (著者) / よう太 (イラスト)
シリーズ:いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉(富士見ファンタジア文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

唯一神の権能を巡り第二次神話戦争が勃発。女神たちは雷火のため各敵との一騎打ちに挑む。バラバラになり満身創痍の雷火の助けに入ったのは――天華だった。「あーあー、ボロボロだねー。今からこんなんで大丈夫?」

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 2
    読みたい

みんなからのレビュー

  • S.T.

    いよいよラストに向かってバトル三昧。リョーマみたいな因縁マシマシの相手ならともかく、それ以外は強いけど直接の因縁はあまりない相手ばかりなので、作業読み感が強い。タッグ戦はまあ、エミリーと姫子がよかったかな。國崎はあとがきでネタ扱いされてたけど、冷静に見れば確かに重要な場面で助けてはくれてるんだけどねー。都合のいい友人キャラの不遇さよ。ラストでは師匠との対決になったけど、どうしてもこういう最強キャラは、「対戦するまでが最強」になりがち。構造上の問題なんでどうしようもない。ここから更に引き延ばされても困るし。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ラノベ大好き

    各キャラの視点と戦況がめまぐるしく変わってちょっと混乱する。まさか師匠に勝てるとは思わなかった。 エミリーちゃんの新しい姿が非常に美しい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    女神達がそれぞれの敵と死闘を繰り広げる中、窮地に陥った雷火を天華が助けに来る今巻。―――屍と憎悪の上、終末の炎は舞い踊る。それぞれの死闘、それぞれの決着。最終戦争も佳境へと移り変わり、限界を超えた者達の掴んだ、新たな力が舞い踊る今巻。誰しもが立ち止まれない。だからこそ傷つかずにはいられない。誰もが傷つき、そして死闘の果てにその身を引きずり進んでいく。故に熱い、心が火傷する程に。死闘の果て、邂逅した大聖女が持ち掛ける取引。果たしてこの先、予断を許さず先の見えない戦局の行方とは。 次巻も須らく期待である。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 天涯

    ほぼほぼバトル。パワーアップも多め。マリアの出番あったか?エミリーと姫子の共闘が熱い。雷火と師匠の戦いは壮絶。國崎に見せ場があって良かった。あとがきで気付く大活躍。次は本格的に大聖女との対峙。次巻にも期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • mpeg7

    おもしろかったです 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK