ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ドラマCD付き限定特装版 11(特装版)
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ドラマCD付き限定特装版 11(特装版)

『ダンまち』最新刊は、ドラマCD付き限定特装版が登場!通常版『ダンまち11』と同時発売!
著者: 大森藤ノ (著)

  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ドラマCDはTV「ダンまち」アニメキャスト出演!
脚本は大森藤ノ先生書き下ろし!
さらにヤスダスズヒト先生描き下ろしの限定イラストも!

■ドラマCD付き限定特装版あらすじ
「ポーションではない。あれはうちのナァーザが作ったアイテム……『ユメミール』だ」
 飲んだ者の願望や記憶が夢の中で反映される『ユメミール』。この珍アイテムをポーションと勘違いし飲んでしまったベルが見た夢は当然――

「アイズお姉ちゃん、って呼ばなきゃ駄目だよ?」
「アイズさんを……お、お、お姉ちゃん? あの、これって……もしかして夢ですか?」
「──ううん、夢じゃないよ♪ キラッ☆」
(あ、夢だ、これ……)
 さらにその効果を聞きつけ(?)、ヘスティアやリリまでが秘められし乙女の欲望を開放! 今ここに、オラリオを生きる人々の「秘密」が暴かれる!?

『さぁ行こう、最果ての理想郷(アヴァロン)へ!』

 これは、少年が歩み、女神が記す、
 ――【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】――

出演
ベル・クラネル役:松岡禎丞 
ヘスティア役:水瀬いのり
アイズ・ヴァレンシュタイン役:大西沙織
リリルカ・アーデ役:内田真礼 
ロキ役:久保ユリカ
ミアハ役:古川慎 

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア」TVアニメ化決定!!


■本編あらすじ
 少年(リトル・ルーキー)の名声は地に堕ちた──。

 竜の少女(ウィーネ)を救った代償として人々からの信用を失ったベル。
 悪意と失意の狭間で少年は傷付き、苦悩する。だが、

「迷わないで。貴方の側には失われないものがちゃんと残っています」
 出会いの絆に支えられ、決意を新たにした少年は仲間とともに立ち上がる。
 再び戦場へと変わる迷宮街で決行される『異端児(ゼノス)』帰還作戦。
 その前に立ちはだかるは都市最強(ロキ・ファミリア)。
 賢者の知恵、勇者の策、神々の思惑、そして黒き獣が咆哮を上げる時、少年の心は回帰する。

「僕……強くなりたいです」

 これは、少年が歩み、女神が記す、
 ──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • Yobata

    BOOKOFFにちゃんとドラマCD付であったので購入,再読。異端児編完結。ウィーネを通じて出会った異端児を救うため、冒険者としての名声が地に落ちてしまってもなお、決して諦めないベルの姿勢はやはりベル君らしさがあるよね。情景の相手と刃を迎え合うことになっても引かなかったベル。そんな彼に異端児の中の異端が彼を冒険者として蘇らせる…黒牛との因縁,英雄への道、ベル君の今後がより面白くなりそうだね。そしてドラマCDは、飲んだ人の望みを夢で見ることが可能なユメミールの話。魔法少女リリ、良いじゃないww 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シュエパイ

    名前を教えてくれ、と。再戦の夢を抱き、情景に身を焦がす戦士との出会いと、冒険の物語でした。あぁ、ここしばらく、ずっと続いていた陰謀・策謀やら、都市で暗躍する闇や、抱え込んだ重さやらが、全てを置き去りにするくらい、熱く激しく輝く“冒険”でした♪いろんなものを抱え込みすぎて、走り出せなくなっていたベルが、敗北を知るのも、きっとまた必然で。あぁ、これでまた彼が、強く猛々しく走り出すんだろうなって、今から次巻が楽しみです! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • わたー

    こちらにはドラマCDの感想を。本編のシリアスさを中和するかのようなぶっ飛んだ内容に大いに笑わせてもらった。リリ可愛いよリリ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 天涯

    異端児編、完結。地に堕ちたベルの評価。果たしてウィーネたちはダンジョンに戻る事が出来るのか。神々や各ファミリアの思惑が交錯。フレイアファミリアはすっかり失念していたので、最初出てきた時は「こいつらも居たか」と思った。見所は多すぎて分からない。ともかくベルの度重なる奮闘に尽きる。しかしベルはモテモテ。色んな女性に翻弄されるベルと、それを見ていたアイズが面白かった。次からは新章突入。期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ミタカノミタカ

    長かった異端児編もようやく完結。かつての好敵手との更なる激戦に息も出来ない程のめり込んでしまった。前巻の流れから、一体どうやって信頼を取り戻すのか不安だったけど、まさかこうなるとは。それぞれの思惑や想いのぶつかり合いも、今まで以上の熱気を持った一冊だった。大満足っ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2016/10/15
  • 定価
    2420円(本体2200円+税)
  • ISBN
    9784797388138

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