ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 9
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 9

大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、圧倒的ダンジョンファンタジー、第九弾!
著者: 大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「モンスター……ヴィーヴル?」

新たなダンジョン階層域『大樹の迷宮』に進出したベルは、竜の少女ウィーネと出会う。
人語を話し、人からも怪物からも襲われる孤独な少女を保護することを決めるのだが……。

「竜女か──久々の上玉だ」
忍び寄る暴悪の狩猟者達の魔の手、覆すことのできない人と怪物の軋轢、そして動き出すギルドの真の主。
一匹の竜の少女を巡り、都市に波乱がもたらされる。

人と怪物、神々を揺るがす異常事態──ダンジョンの異変に迫る迷宮譚第九弾!
「ベル……大好き」

これは、少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

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みんなからのレビュー

  • θ(シータ)

    「ベル様っ、怪物は怪物です!!調教ならまだしも、変な情など移さないでくださいっ!モンスターはーー人類の敵です!!」第3部スタート!なんだかなぁ、ここに来て怪物と人間と軋轢が改めて見せられた感じ。やっぱり怪物と人間は相容れないものなのか。ベルが好きなアイズさえも殺す事には抵抗が無いような気もするし、それについては何気にショックだった。それと、今巻で今まで謎に包まれていたギルドの真の王ウラノスも出てきて世界の謎が少し明らかになったね。忍び寄る影ーー果たしてベルは何をどう選択するのか…星4つ【⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む…

    ネタバレあり
  • S.T.

    めっっっちゃ面白かった!ほんとこれいいね!6巻以降、『戦争遊戯』、“歓楽街”、短編を挟んで、今度は“理知を持つモンスターの少女”のお話。毎回毎回ほんとにテーマ変えてくるな。手に汗握りながら、ベルたちが作中内で驚愕するのと同じタイミングで驚愕出来るから最高に楽しめてる。『竜の少女』ウィーネとの交流。【ヘルメス・ファミリア】の胡散臭さとは別の、陰惨さを纏う【イケロス・ファミリア】の登場。ギルドの裏の存在の思惑、そして『未開拓領域』。緊張感満載で最高に面白かった。速攻10巻突入するわ。アニメ2期来ないのかなあ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    シリーズ第九弾は人と怪物の両方から追われる竜の少女・ウィーネを巡って、都市に波乱が巻き起こる話。新章突入開始という記念すべき巻であり、初の上下巻構成というだけあって話の盛り上がり具合が素晴らしいですね。ベル君たちに懐くウィーネが可愛すぎてツラい。人対怪物というダンジョンの基本構造を根幹から揺るがす存在である"異端児"という存在、そしてギルドの主・ウラノスの真意、裏で動いているイケロスファミリアと色々気になる要素盛りだくさんの状態で終わるとか続きが気になって仕方がありません。あー、早く下巻の発売日こい! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ナカショー

    やっぱ面白い。新たな階層域『大樹の迷宮』に進出したベルは、そこで竜の少女ウィーネに出会う。人の言葉をしゃべるウィーネに戸惑いを隠せないベル達だが、人からもモンスターからも狙われるウィーネを助けたのをきっかけに都市に波乱が巻き起る。誰からも襲われていた中、唯一助けたベルになついていたウィーネ本当に可愛かったです。こんな可愛いウィーネを捕まえようとするとかホントありえないですわー。怪しい動きがある中、人とモンスターの共存は可能なのか、次巻も非常に楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    新ダンジョン階層域『大樹の迷宮』に進出したベルたちが、人語を話し人からも怪物からも襲われる孤独な竜の少女ウィーネと出会い、保護する第九弾。最初は助けてくれたベルにだけ懐いていたものの、徐々に心を開いてゆくウィーネがいちいち可愛くて、それに対するファミリアの面々の反応の変化に彼女たちらしさがとてもよく出ていたと思いました。ギルドの真の主の思惑も絡んでいたりで、ヘスティアに明かされたりもしましたが、ベルたちが今回知った状況が今後どのような形で物語に絡んでいくか、一方で暗躍する動きもあったりで次巻が楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2015/09/14
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784797385007

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