ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8

TVアニメ4月より絶賛放送中!大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、最強ダンジョンファンタジー、第八弾!
著者: 大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

≪シリーズ累計発行部800万部突破!!≫

──王国(ラキア)軍出兵。軍神アレス率いる王国軍の突然の来襲。迷宮都市へ進撃する軍勢その数、三万。迫りくる軍靴の音に、オラリオは──何も変わらなかった。 「せっかくだし、たまにはベル君達には羽を伸ばしてもらうさ」 強過ぎる冒険者達の手によって市壁の外で侵略者達の悲鳴が上がる中、オラリオは平穏な日々を過ごしてゆく。小人族(パルゥム)の求婚、愛しのボディガード、街娘の秘密、神々への恋唄──そして女神が紡ぐ愛の歌。神と子供達が送るささやかな日常編! 「ボクはずっと君の側にいるよ、ベル君」 これは、少年が歩み、女神が記す、── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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みんなからのレビュー

  • θ(シータ)

    「ーー私は貴方より年上ですよ、ベル?」今回は日常編という事で命・リリ・ヴェルフ・エイナ・シル・ヘスティアにスポットが当てられていたね。もう、終始ニタニタが止まらなかったw各章で必ずラブコメがあるせいなんだけどその恋愛が何気に深い。作品の中であるんだけど「神様たちの愛は一瞬」これは納得せざるを得なかった。『神』と『人』この恋愛は永劫に報われる事は無いかもしれないけど今一緒にいる時間を大事にすることで何かを得られるかもしれないと。後、次回からは第3部なのでさらに楽しみです。星6つ【⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む…

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  • チェシャ猫

    いろんな人達の恋のお話。一番好きだったのはヴェルフのお話。デレたヘファイストス可愛いのぉ。フィンがハーレムを作るって行った時のベルの反応は・・・・。ハーレムに憧れてるんだけど(ジジィの影響で)、実際は作る甲斐性ないんだろうなぁ。すでに出来かけているけど。最後のあれはなんだっんだろう。オラトリアのような敵だった。 続きを読む…

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  • S.T.

    4巻の短編が面白かったから不安はなかった。フィンの話はかなり意外。外伝読んでないからなあ。最強眷属のリーダーという印象しかなかったから少し人物像が見えてよかった。ただ、このキャラはいずれベルの前に立ち塞がるような気がする。ヴェルフの想いも予想外。というかラストのヘファイストスの反応が不意打ち過ぎて反則。神友の“処女神”とたいして変わらんやん(苦笑)。そしてあのラスト。9巻の苦境はこの時点で読めたというか…あのモンスターをベルが助けて騒動になるのは目に見えてた。もっとも、9巻の出来は想像以上だったけどね! 続きを読む…

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  • まりも

    軍神アレス率いる3万の軍勢と戦う事になっても変わらないオラリオの平穏な日々を描いた短編集。今回はすごくラブコメしたお話中心だったので、ほんわか癒されました。特にヴェルフとヘファイストスの話がツボ。乙女なヘファイストス様がすごく可愛らしかったです。本編では見られないリリ、命、シルの姿や神様と眷属の恋模様と本編とは違った楽しさに溢れた1冊だったと思います。しかしティオネ×フィンのドタバタ騒ぎはこの作品のお決まりのネタみたいになってきたなw 次巻から始まる第三部も楽しみです。 続きを読む…

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  • よっち

    軍神アレス率いる三万の王国軍が突然来襲して迷宮都市へ進撃するも、変わらず平穏なオラリアの日常が描かれる短編集。外伝が進行するアイズに加えて前巻で春姫が新ヒロインとして華々しく登場したこともあってか、全体の話を緩やかに進めつつ、今回はベルの周囲のヒロインたちやヴェルフの立ち位置の再確認と恋模様が描かれていく構成だった印象ですね。いくつかの話から見えてくる想いを寄せる神と子どもたちとの関係についてや、意外な人物の繋がりも明らかにされたりで、500ページ超とボリューム的にも大満足のなかなか興味深い短編集でした。 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2015/06/30
  • 定価
    803円(本体730円+税)
  • ISBN
    9784797383140

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