ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6

大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、最強ダンジョンファンタジー、第六弾!
著者: 大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

≪シリーズ累計発行部800万部突破!!≫

「ヘスティア、君に『戦争遊戯(ウォーゲーム)』を申し込む!」 「な、なんだとアポロン!?」  『戦争遊戯(ウォーゲーム)』──対立する神々の派閥が総力戦を行う神の代理戦争。勝者は敗者の全てを奪う。そして敵神の狙いは──「君の眷族、ベル・クラネルをもらう!」 戦争開始まで期限は一週間。更に追い打ちをかけるように今度はリリが【ソーマ・ファミリア】に捕らえられてしまう! もはや絶望的な状況。それでも少年と『出会い』、幾多の『冒険』を経た絆が今ここに集結する。全ては勝利のために! 「上等だ、アポロン! 僕等は受けて立ってやる、この戦争遊戯(ウォーゲーム)を!」 これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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みんなからのレビュー

  • S.T.

    ついにアニメ外の巻数に突入。ネタバレも踏んでない状態で読み始め…めっちゃ面白かった!既知の物語と未知の物語はやっぱり違う。期待値が高かったから出来が悪ければ失望もしただろうけどまったくそんなことはなかった!ダンジョン探索から一転、今までとはまったく違う『戦争遊戯』という名の代理戦争。【眷属の物語】という話である以上、いつまでもベル一人なのはなあ、と思ってたし、リリと【ソーマ・ファミリア】との因縁も決着。『戦争遊戯』のアツさは期待以上で、お気に入りリューの出番もあり最高だった。これは最新刊まで大人買いだな。 続きを読む…

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  • チェシャ猫

    そろそろ中だるみが始まるかと思いきや 今回も熱いストーリでした。 作者さんよくこんな熱い話を続けることができるね。嬉しい限りです。 今回の話で 好きだったシーンはリリがソーマに打ち勝つシーンと ベルがアイズに特訓をお願いをするシーンです。(ダンスシーンもよかったけど) みんなの特性を使って 敵を撃破していくシーンは本当に胸熱。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • θ(シータ)

    「僕と……私と、踊って頂けますか?」今まで培ってきた努力、仲間との絆などが集結した最高の巻だった!主な内容は【ヘスティア・ファミリア】VS【アポロン・ファミリア】の代理戦争の話。でも、他にもリリが【ソーマ・ファミリア】に捕らわれたり他派閥に襲われたり色々と大変なところがあった。その中で個人的に好きだったのがベルとアイズが一緒にダンスをした所だね。いやーあそこは良かった!そして、迎える戦い。これまでの仲間達が集まり敵に立ち向かう!もう、本当に最初から最後まで最高でした!星6つ【⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シータ

    今回はダンジョンではなく、地上を舞台にファミリア同士の戦争遊戯が主な内容でした。新鮮な気分でもあるがこれもダンまちの要素なのかなと思います。ファミリアがあっての冒険者ですので、今回はそのファミリアの絆をうまく描いた回でした。ベル君とヘスティア様の信頼関係をより深く感じた話でした。特にアポロン・ファミリアの本拠で啖呵切ったヘスティア様かっこよかったです。ベル君のことを本当に信頼しているからこその行動だったと思います。 続きを読む…

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  • よっち

    酒場で絡まれたベルが起こした騒動をきっかけに、ヘスティアとともに派閥間抗争に巻き込まれ、ベルを賭けて『戦争遊戯』でアポロン・ファミリアと対決するお話。ベルと仲良くするため二人だけのファミリアだったのはあれですが(苦笑)、そんなたった二人のファミリアが大規模なファミリアと対決するにあたって、これまで関わった多くの人たちが駆けつけ、助けてくれたのは、ベルたちが積み重ねてきたものの大きさを改めて感じさせましたね。周囲が気を利かせて、不器用ですれ違いかけたベルとアイズが初めてのダンスを踊れた場面も良かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2014/11/30
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784797380583

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