ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 4
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 4

大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、第4回GA文庫大賞≪大賞作≫、待望の第4弾!

著者: 大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

≪シリーズ累計発行部800万部突破!!≫

「「「「Lv.2~~~~~~!?」」」」 先のミノタウロス戦での勝利により、Lv.2到達、世界最速兎(レコードホルダー)となったベル。一躍オラリオ中の注目・羨望を集めることとなった少年の元には、仲間への勧誘が絶えない。廻り巡る環境。そんな折―― 「俺と契約しないか、ベル・クラネル?」 偶然にも自身の装備≪兎鎧≫を創った鍛冶師のヴェルフと出会い、仲間を組むことに。しかも、彼は圧倒的な力を誇る≪魔剣≫唯一の創り手らしいのだが……? 犬人ナァーザ、そして女神ヘスティア、ベルが交わした2つのアナザーエピソードも収録! これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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みんなからのレビュー

  • S.T.

    アニメではじめて見た時から、好青年ぶりが際立ってたヴェルフ。原作でもかわりないね。そしてLv.2になったベルのレコードホルダーの訳で“兎”がさらっと入ってるのに笑った。世界最速兎て…wアニメでざっくり削られた『神会』は予想通り酷いなw生真面目で純情なイメージだった命の二つ名マジですかw『英雄願望』はやっぱりかっこいいよなあ。不条理な状況を覆す“英雄の一撃”ってベルにピッタリだし。『憧憬一途』もそうだけど作者のこの辺のセンス好き。ラストの短編2編は初の未アニメ部分だけど面白かった。これは6巻以降が楽しみだ。 続きを読む…

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  • θ(シータ)

    「一ヶ月半で、Lv.2〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ⁉︎」第2部スタート!そして、この巻で新しく鍛冶師のヴェルフが仲間に加わったね。ヴェルフは過去に色々あるけど明るい性格であるのが良いし、これからベル達にどう影響していくのかが楽しみで仕方が無い。それと、神会での暇を持て余した遊びが酷いw分かっててあのネーメングセンスって本当に無いw本編の他にも短編が2個あったけどどっちも面白かった!個人的には『女神へのカンパネラ』が好きですね。あれは、微笑ましいわ。星5つ【⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む…

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  • チェシャ猫

    前回が盛り上がりまくっただけに 今回はおとなしめ。新しいパーティメンバーがまさか鍛冶屋さんとは。残った角で鍛冶屋さんは何を作ってくれるんでしょうか。しかし ベルくんどんどん人間離れしてきてるな。実は神様の血が混じってるんじゃないか?!ギリシア神話とかよく神様とのハーフの英雄がでてくるし。爺ちゃんも神様っぽいしね。(たんなる英雄かもしれないけど)。死んではいないだろうなぁ。 続きを読む…

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  • よっち

    見事Lv.2に到達したベルが、自分が装備していた武具を作成したヴェルフ・クロッゾと出会い、鍛冶師のスキル取得を目指すヴェルフと臨時パーティーを組むお話と短編二編。Lv.2になるといろいろ変わるんですね(スキルとかアビリティはあれな感じですがw)。魔剣絡みで曰くつきのヴェルフは武器を作る熱い情熱や実力もあり、定着すると三人で良いバランスになりそうな感。中層へ進むための準備巻という感じでしたね。短編二編はミアハ・ファミリア絡みのお話と、ヘスティアと出会った頃の話ですが、二編ともダンまちらしくていい短編でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Yobata

    宿敵ミノタウロスを撃破し、見事Lv.2に到達,世界最速兎になったベルは一躍オラリオ中だけでなく神様中にも注目されることになる。そしてついに中層へと突入しようとするもそこは上層とは別次元の場所。ベルとリリ二人だけのパーティでは通用しない場で、もう一人パーティに欲しいと思っていた所、偶然にも自身の装備を創った鍛冶屋・ヴェルフと出会い、彼から専属契約と仲間を組むことを提案される。彼の提案に乗ったベルだが、彼は名門クロッゾ家の末裔としてある忌まわしき能力を持っていて…。ミアハ・ファミリアのナァーザからのクエスト→ 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/12/31
  • 定価
    682円(本体620円+税)
  • ISBN
    9784797375145

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