異能バトルは日常系のなかで 2
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

異能バトルは日常系のなかで 2

覚醒めた俺らの楽しすぎる日常、第2弾! 始まりは――あの日。安藤と鳩子が「中学二年生」になった朝から続く物語。
望公太 (著者) / 029 (イラストレーター)
シリーズ:「異能バトルは日常系のなかで」シリーズ

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

「お前が好きだ! 付き合おう!」 ある日突然、俺にド直球な愛の告白をしてきた生徒会長の工藤さん。この前やったあの残念異能バトルで、俺にガチで惚れちゃったって!? それ以来、なぜか文芸部員みんなが俺にすごーく冷たい。「イチャイチャしてんじゃないわよ」 「ジューくんをシカト中でーす」 「安藤くんは死ぬべきですね」 「うたるっぞぬしゃあ!」(これ誰!?) そんな中、幼馴染みの様子がおかしくなり―― ――俺は許されざる罪を贖うべく、異能解放第二形態<ネクストステージ>を発動――「やめなさいよ! それは……」 一途な想いが爆発する取扱注意な日常! でもそれだけじゃ語れない新・異能バトル&ラブコメ第2弾!! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなのデータ

  • 6
    評価する
  • 3
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 流言

    ああ、今までのラブコメ然とした長い前振りはこのためにあったのか、と数ページを貫いて吐き出された本音に天を仰いだ。そうだったのか。安藤は主人公だし、基本視点人物でもあるけれど読者が移入できる狂言回しは灯代のほうにあるのかもしれない。甘酸っぱさと後悔と切なさと懐かしさと、読者のありし日を思い出させて胸をかきむしりたくなるような青春小説ではあるけれど、そこから一歩踏み込んだ切れ味を見せてくれるところがこのシリーズの持ち味であるようだ。今回の一件はお互いに矛を収める形で終わったが、今後の彼らの行く末を見ていたい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 異世界西郷さん

    2巻も相変わらずの圧倒的厨二! すごく面白かったです。美玲会長ぶひいいいぃぃぃぃいいぃぃ!!!!! この作品の主人公は、よくある難聴系などと違って、いろいろなところに気が回って、しかしながら決して万能ではないところが魅力的であると思います。迷いながら、間違えながらも一歩づつ前に進んでいく姿は素直に共感できます。あと、コメディとシリアスの使い分けもメリハリがついていて疲れさせない構成になっているのは良いのではないでしょうか。一たちが不穏な動きを見せていましたが彼らが今後どのように絡んでいくのか楽しみですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Yobata

    新たな異能者として寿来達の前に現れた生徒会長の工藤さん。そんな彼女に能力名を名付けた手紙を出した所ラブレターと勘違いされ、更に受け入れられ告白されてしまう。それ以来幼馴染の鳩子の様子がおかしくなり…。今回は鳩子回。一番近しい間柄なのに理解しあえない一番遠い存在という複雑な二人にはやっぱややこしい出来事が待っていたか…。事の発端は工藤さんの告白騒ぎ。恋に暴走してしまった乙女、痛々しかった…wメアドとかどんだけ溺れてるんすかwイチャイチャしてる寿来に対する各メンバーの嫉妬対応良い感じだった。千冬ちゃんと→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    アニメで鳩子が安藤に対してキレた話はここで出てくるのか、な第2巻。コメディ重視で話も面白いし、真面目なところは真面目でしっかりと締めてるので読みやすい桐生一達が裏でいろいろと動いているのも気になるが果たしてどうなる事やら。上手い事感想書けないが面白い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • SPICA

    会長さんとのあれこれと、鳩子の暴走の話。会長さんが可愛すぎる。なぜ1巻で挿絵がなかったのか。あと寿来を奪われると思った千冬の行動も可愛い。後半では圧倒的ヒロイン力を見せつけた鳩子。もう女神だこの子。総じて1巻でイマイチだと思ったキャラの魅力が次々出てきてますが、やっぱ灯代が一番好きかな。原罪時刻やビンタのくだりなどニヤニヤが止まらない。いよいよラスボスっぽい桐生やまさかの相模など異能絡みのシリアスもありますが、アクセント程度でも異能シリアスを挟んでくれると日常が映えるので今くらいの割合で続けてほしいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/10/31
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784797371970

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK