神曲奏界ポリフォニカ プロミスト・ブラック
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

神曲奏界ポリフォニカ プロミスト・ブラック

11歳の夏のことだった。墜落した旅客機から、かろうじて生き残った少女マティア。助けたのは、巨漢の精霊マナガ。
著者: 大迫純一 (著者) / BUNBUN (イラストレーター)
シリーズ:「神曲奏界ポリフォニカ ブラック」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「あの子……死にたがってるのよ」 視線を逸らすティグレアの呟きに、マナガは言葉を失った。最愛の父、そして母の死……。マティアに……まだ11歳の少女にとって、それはあまりにも苛烈で重すぎる試練だった。そう、自身の死にしか、希望を見出せないほどに……。少女は笑わない。心は硬い殻の中に閉じ込められたまま……。まだ死んでいないから生きている、ただそれだけ……。旧き精霊は少女の凍りついた心を救うことができるのか!? マティアとマナガの出逢いが紐解かれるブラックシリーズ第12弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • シロヤギ

    マティアとマナガの出会い編にして過去編。キネティック版を先にプレイしていたため後回しにしてしまったのが今更ながら後悔。小説は小説でキネティック版にはなかった描写やらキャラの心情が多分に追加されているので、小説版とキネティック版はファンならどっちも読んで、やって損ないなと思えましたマナガとマティアの出会いから、お互いを求めていくまでの流れ、そして終盤のマティアの感情の発露にはしんみりしつつも心にじわっときて、とてもいい話でした 続きを読む…

    ネタバレあり
  • cgatocairb

    B出会い編。ティグレアとネガミがいい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 桜乱

    マティアとマナガ出会いの物語。”死”を望み受け入れるほどの絶望を抱いたマティア。思い出せば傷つくから沈み込ませた”思い出”をマナガが真直ぐに向き合い思い出させる。 ブルース・ハープを渡すシーンは泣けたー、って書きながら泣けてきたー。+゚(゚´Д`゚)゚+。 時々マナガが思い出す”過去”にイロイロトヒントがあったり。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まろん

    主にマティアの過去編。クララだった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 海老庵

    マティアとマナガの深い絆の原点を描く過去編。絶望と再生の物語。ここで語り尽くされる事のなかった真相は次巻へ持ち越しとなったけど、どんな形で決着するのか各色の中でも黒が一番楽しみになってきた。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2009/08
  • 定価
    693円(本体630円+税)
  • ISBN
    9784797355338

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK