神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎

天才音楽家ダン・サリエルいよいよ演奏開始。銀のポリフォニカ、いよいよシリーズとして刊行!
著者: あざの耕平 (著者) / カズアキ (イラストレーター)
シリーズ:「神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエル」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

新進気鋭の音楽家にして、神曲楽士のダン・サリエル。世間でその才能は高く評価されているものの、性格はといえば、傲岸不遜で傍若無人、唯我独尊な俺様――である。そんな彼がある日、一柱の上級精霊コジと出会った。この精霊がいたく気にいったサリエルは、珍しく自ら契約を申し出たのだが、すげなく断られてしまうのだった。そこで意固地になったサリエルは、なんとか彼と契約を結ぼうと計略するのだが……。表題作のサリエルと、コジ、アマディアの出会いを描いた『ダン・サリエルと白銀の虎』ほか、全4作品を収録。サリエルの華麗な名演をご堪能ください!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • まろりん

    まだ読んでなかった、安定のあざのん。ポリフォニカという事でどういう話になるのかなと思っていましたが、ちゃんと面白く、ホロリとさせつつ、キャラも好きにさせてくれる、さすがあざのん。サリエルのキャラがいいですね、表面的には俺様でどうしようもないやつに見えなくもないけど、読み進めるうちに可愛く思えてしまった。音楽家としての苦悩をかかえていて、決して天才ではない。小説だと圧倒的才能を持っているのがメインキャラになりそうですけどね。モモも可愛いし、コジも最後の話は笑ってしまったw虎のはずですよね…? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • じお

    ★★★★★ 再読。新進気鋭の天才音楽家にして神曲学士のダン・サリエルはいつもの公演を終えた後に虎の姿をした上級精霊と出会うのだった、ポリフォニカワールドの音楽小説第1巻。何度か読み返しているが面白い、ポリフォニカは名前程度しか知らないけども、一つの独立した作品として楽しめる。個性的なキャラに軽妙なトークとセンスの良いユーモア、あざのん節が堪能できる良作。皮肉屋で天邪鬼の毒舌家だけど音楽に対しては純粋な思いがあるサリエルは実に良いキャラ。音楽小説としても読み応えがあり、未読のあざのんファンは是非読んでほしい 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 一条梓(アンフィトリテ)

    だいぶ昔に読んだ。1巻目。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • tabuchi3

    ダン・サリエルシリーズ、通称「銀のポリフォニカ」の1冊目。神曲楽士ではなく芸術としての音楽家(神曲楽士の資格は持ってる)が主人公のシリーズでは変わった作品で、他の作品とは違った角度からポリフォニカの世界が見て取れます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • きーみん

    モモがかわいくてけなげ。サリエルが自分の中の葛藤を、どう解決していくのか楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2008/09
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784797350593

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK