神曲奏界ポリフォニカ えきさいと・ぶるう
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

神曲奏界ポリフォニカ えきさいと・ぶるう

ふにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ! あいつら神曲楽士とかいって偉そうに、得体の知れない音楽をぴーひゃらぴーひゃら、うるさくてかなわない。私たちはチンドン屋に飼われているようなものよ。いいことルーファ、私たちはこんな悪質な労働条件を覆さなきゃならないの!
築地俊彦 (著者) / 兎塚エイジ (イラストレーター)
シリーズ:「神曲奏界ポリフォニカ ぶるう」シリーズ

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

明け方近く。メニス帝国内、凰都ヴィレニス上空にたたずむ影が二つ。ちびっ子精霊のハイディと、超気弱でメガネっ子精霊のルーファ。「私たちは人間の手から精霊の権利を取り戻す礎となるのよ!」 「はい! ハイディ様!」 精霊至上主義現実派(通称:ハイディと変な連中)の理想を具現化するため、ハイディの指示を受けてまずは天才神曲楽士シーヴァル・リグルスを手なづけようとするルーファ。しかしなぜかリグルスの兄・クルナのもとへ転がり込んでしまった彼女は、彼の神曲……いや、「他人の脳を鷲づかみにするような怪音波」によって、逆にクルナの召使いになることに!? 炊事、洗濯、アルバイト、さらにメイドのコスプレまでさせられているところへ、ルーファの友人ササヤ、さらに盗まれた幻の神曲楽譜が絡んできて、騒動は騒動を呼び……。 ポリフォニカ新シリーズ「えきさいと・ぶるう」ゆるやかにスタート! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • ただの猫好き

    ×。主人公を許容できるかに尽きる。自分のやりたいことしかやらず、わがまま放題傍若無人のままこの巻は終わる。更にはポリフェニカシリーズの売りである「神曲をきっかけに契約し絆を深めていく」その前提にある神曲も契約もしない。その関係にぶつける為に用意した譜面もああいう使い方されてもなぁ。ポリフェニカシリーズで悪いですがワーストですね 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 王蠱

    いい加減4巻出ないかなこれ。もう3年以上は確実に待ってる・・・ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • tabuchi3

    赤ポリのホライズン事件と間接的に関わりのあるお話。先にエンディング・クリムゾンを読んでおいた方が良いかもしれません。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 千里

    ぶるうシリーズは1冊だけ電子書籍として随分前に購入してあったので、1冊ものかと思ったら3冊あったw ポリフォニカシリーズの中でもかなり面白いストーリーだった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • こんこん

    やりたいことは分かるんだけど……うーん 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/02
  • 定価
    649円(本体590円+税)
  • ISBN
    9784797340532

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK