サイレント・ブラック 神曲奏界ポリフォニカ
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

サイレント・ブラック 神曲奏界ポリフォニカ

人間には不可能、だが精霊の仕業とするにも不自然な点が多い。それが現場検証の結果だった。しかも捜査線上に浮かんだ容疑者は、神曲楽士ではありえない、という。果たして事件の真相は!そして背後にひそむ悲劇とは……!? 「黒」のポリフォニカ第2弾!
著者: 大迫純一 (著者) / BUNBUN (イラストレーター)
シリーズ:「神曲奏界ポリフォニカ ブラック」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

現場に残された死体は、ものすごい力で全身をバラバラに引きちぎられていた。だが検死解剖の結果は、不可解なものだった。死体に精霊雷のあとがなく、足跡もない。人間業ではない犯行、だが精霊がやったとするには不自然。それがマナガとマティアのぶつかったジレンマだった。だが捜査が進み、次の被害者がでて、点が線につながったとき、マナガとマティアは十九年前の、ある禁断の実験にたどり着く。実験によって生み出された悲劇とは!事件の犯人は、加害者?それとも被害者?そして本当に罰せられるべきは誰なのか! 復讐を叫ぶ心の歌が届いたとき、ブルースの調べに乗って“黒の精霊”が涙を流す! 大迫純一渾身のポリフォニカ第2弾。サイレント・ブラック登場! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • ふたば

    コロンボ形式の犯人が先にわかっているファンタジックミステリー。でも今回は異形がどんなものか先に明らかじゃないので、ミステリ要素はほとんどなかった。残念。哀しいお話でした。マティアかわええのう。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 桜乱

    ポリ黒はポリ赤との絡み具合が絶妙でいい~、ペルセと対比というのもなかなかですかなぁ、しかし、切ないというか悔しいというか・・・ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • じゅう

    他のポリフォニカシリーズとシェアワールドしているものの、かなり作者の書きたいものに設定を寄せています。精霊は人間と少し違うだけの生物と位置付けられ、神曲は科学的に分析されていて、神秘性を排された存在になっています。単身楽団も移動に不便なのでマティアを天才ということにして使いません。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みっちー

    ☆2- 精霊と人間の同じところ、違い、境界。 良きも悪きも物質的な肉体以外は同じなのだと思わされる物語。プリネに救われる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 綾☆SRX-スタクラ&ラグジュリ

    クリムゾンの方と話が繋がってるんですよね(^-^)両方合わせて読むとよくわかります。やっぱ、この世界観って好きだな。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2006/08
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784797337143

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK