お隣の魔法使い 始まりは一つの呪文
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お隣の魔法使い 始まりは一つの呪文

心温まるお隣ファンタジー開幕です! ある日お隣に越してきた不思議な青年ツクツクさんと、元気いっぱいの女の子メアリー・フィールズが繰り広げる、心温まるファンタジー。
著者: 篠崎砂美 (著者) / 尾谷おさむ (イラストレーター)
シリーズ:「お隣の魔法使い」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

あたしはメアリー・フィールズ。ごくごく普通に暮らしている女の子。この世に説明できない不思議なんてあるはずがない、そう信じていた。そう、あの日ツクツクさんが引っ越しソバならぬ引っ越しパスタをもってお隣に引っ越してくるまでは。一晩でガラっと模様替えする庭、空に還る思い出、姿を見せないメイドさん等々、ツクツクさんのまわりはおかしなことでいっぱい。ちょっぴり不思議で、ちょっぴりロマンチック。そして最後に笑顔になれる。そんなステキな魔法使いと女の子の物語。さあ、開幕です! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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みんなからのレビュー

  • シュエパイ

    巡りくる四季の中に、変化する風と庭の風景に、小さく楽しいお祭りをみつけつづける素敵な魔法使いのお隣さんでした。想い出は、いつか空に還してあげるものなのだと、大掃除をしながら丁寧に救い上げていく様子が一番好きでした。明確に魔法使いだとは言わない不思議なお隣さんの、最後の一言が一番魔法のような言葉です♪この本を読んで、ちょうど私の4月も終わり。5月のそよ風のゼリー、誰か私に食べさせてくれませんかね?(笑) 続きを読む…

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  • プリムローズ

    人を喜ばせようと頑張りすぎちゃった桜の話が好き。身近なものがとても特別なものになる。そうした発想の転換をさせてくれるこのシリーズ、好きだなあ。 続きを読む…

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  • 椅子

    ほのぼのとしたファンタジー。児童文学っぽいね。一気読みじゃなくて、気が向いたときにちょっとずつ読み進めるのがいい感じ。好きなエピソードは埃の話。 続きを読む…

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  • m.murasaki

    ほのぼのとしたファンタジー。お隣に奇妙な住人が引っ越してきてって感じのほんわかのんびりとしたノリがいいですね。最後のセリフがああって微笑んでしまう意外な感じが素敵でした。旅をするぬいぐるみのヘイゼルナッツさんがいいキャラです。 続きを読む…

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  • 7kotae

    おてんば系少女のお隣に越してきたのは何だか変わったおにーさん、そこから始まるちょっと不思議でかなりほんわか、優しく楽しい日常系ファンタジーな物語。何が面白いかと聞かれるとちょっと難しいけれど、雰囲気が凄く素敵。そう、考えるんじゃない、感じるんだ…。ちょこちょこ出てくるメイドさん(仮)が可愛い。タイトルの意味は、一冊読み切ったときに―― 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2006/05
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784797335910

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