
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 5
ジャンヌ・ダルク処刑後、イングランドへのフランスの民の抵抗は激化。シャルロット姫太子とブルゴーニュのフィリップ公女は、これを機に同盟を結ぶ。一方、モンモランシはジャンヌ復活の方法を探し続けて…。
春日みかげ
(著者)
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メロントマリ
(イラスト)
シリーズ:ユリシーズ(ダッシュエックス文庫DIGITAL)
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あらすじ紹介
ジャンヌ・ダルク処刑後、イングランドへのフランスの民の抵抗は激化。シャルロット姫太子とブルゴーニュのフィリップ公女は、これを機に同盟を結ぶ。一方、モンモランシはジャンヌ復活の方法を探し続けて…。
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みんなからのレビュー
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真白優樹
7フランスの抵抗が激化し、勢力は団結を始める中、モンモランシがジャンヌ復活の方法を探す先、悲劇が待つ今巻。―――避けられぬ戦い、討つべきは、自らの一番大事な心の柱。 戦争もいよいよ佳境へと差し掛かり、抵抗運動は一大勢力となり、聖女の死に国はまとまる。そんな中、彼女の面影を探し、道をさまようモンモランシを悲劇が襲う。救いなどないとばかりに騎士達に待つ運命、失われる舞台の大切な歯車。容赦ない悲劇と戦いの中、勝利へ進む傍らで失われる者達。果たして、喪失の続く先に救いの光はあるのか。 最終巻も楽しみである。 続きを読む…
ネタバレあり
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HANA
5ジャンヌの最後から始まりモンモランシが少しずつ狂っていく話。ここでジル・ド・レにも関わってくるのか。Fateの印象が強かったけれど、イメージと合致する内容。この状況からどうまとまるのか、次が楽しみ。 続きを読む…
ネタバレあり
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FFLJAPANter
4中世から近世・近代へ。歴史のダイナミズムを描きながら、対神話・オカルト、権謀術数、友情、その他様々な物が絡み、破綻を来しながら英仏百年戦争は終幕した。モンモランシの「劇」周りに関しては、春日みかげがこの男をどう描きたかったのかの粋が集まっている。様々な要素を盛り込んだ結果、その全ての要素が喧嘩し始めて収拾がついていないが、作者の熱量だけで持たせている。総評は次巻で。 続きを読む…
ネタバレあり
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くろう
4アニメではジャンヌが元気に走り回っている頃か・・。ジャンヌの死から始まる第五巻。崩壊が始まるモンモランシと、戦争終結に向けて動き始めた三人の乙女達。百年戦争だけでは済まない、古からのしがらみ。ちょっと頭がパンクしてきた。たくさんの人間が出てきて、戦局も入れ代わり立ち代わり。青髭の史実をどういう風に描くのかなと思っていたら、ラ・トレムイユと共謀して色々やらかしていた。なるほど、そういう風にするのか、と。召喚された悪魔と魔王に堕ちたモンモランシ、四人の乙女達との戦いと結末。この先どんな終わりが待っているのか。 続きを読む…
ネタバレあり
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エノキ
1話の大筋としては今回で終わりと言ってもいい。正直小説として大して面白くなかったし、もっと何とかならなかったものかなぁ。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2018/09/21
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定価693円(本体630円+税)
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ISBN9784086312653