藤元杏はご機嫌ななめ 彼女のための幽霊
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

藤元杏はご機嫌ななめ 彼女のための幽霊

セルフパブリッシングNo1話題作、ついに書籍化!
著者: 吉野茉莉 (著者) / いたち (イラスト)
シリーズ:藤元杏はご機嫌ななめ(MF文庫J)

キミの評価を教えてね!

作品を購入する

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「四月のある日、彼女はいつものように学校へ行くが、外には霧が立ちこめ異形の生物が――」「ちょっとポチ今のなに!?」「好きな映画の冒頭」「まったく仕方ないわね。この物語はね、東京から北海道に引っ越してきた才色兼備の美少女が生徒会執行部から依頼された幽霊事件を快刀乱麻の活躍で解決する爽快アクション……ってなんとか言いなさいよ!」「物語は主観的な解釈に基づくものだから、杏さんがそう思うならそういう可能性もわずかながら残されている」「屁理屈お化け!」「物語は読まなくては理解できない」「それはそうね、期待するわ」「期待? 誰に?」「もちろん、ここを読んでいるあなたよ! 買って確認しなさい!」「傍若無人だなあ」

みんなからのレビュー

  • あっちっち

    表紙買い。MF文庫Jらしくない表紙に惹かれての表紙買いです。学園青春ミステリでしたが、正直、読むのが苦痛でした。彼らは何がしたかったのか、作者が何を描きたかったのか、そこに意味を見出そうとしても理解できませんでした。意味なんてないのかもしれません。世界観の雰囲気は良かったのですが残念です。続きが出るらしいのですが、続きを読むことはないでしょう。某古本チェーン店で108円で出会わない限りは。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • カシヤ

    日常の謎と呼べるほどのミステリではなく。そうなるとキャラクターで牽引する必要があると思いますが、うーん。一向に深まることなく、回想シーンや会話を展開されても感情移入のしようがないような。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • れると

    色々な面で微妙な感じかも。なんだろう、母の死、まだ馴染めない霧の多い街(母恋駅あり)、そして学校での幽霊騒ぎーみんな白っぽい? 憑かれた校舎(内部に空洞=吹き抜けあり)、憑かれている「私」(回想的な明晰夢では「私」が幽霊的)。城山口優斗を「私」(=藤元杏)はシロではなくてポチと呼ぶ。「霧? 何言ってるんだ?...今日は快晴だろ」(p.162)ー「私」はポチを信じている、信じたい。「私」の好きなものー離れているお兄ちゃん、音楽ユニットQQLの曲、あとパフェ...? 美味しいのかな、名物のカレーラーメンは? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ギンレイ

    【嘘つきは】 女性視点の学園青春、かな? 厳しいかも。 女性作家か分からないけど、こう・・・司会が休みで女子だけで放送することになった番組みたいな感じというか『もっと護らずにさらけ出してくれないと・・・』と思ってしまったw ゆるい感じでもないけど穏やかな感じの青春かな    評価は ★★★★★☆☆☆☆☆ 5個星です!! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 1_k

    なーんか読んだ覚えがあるなあと思ったら、同人版を既に読んでいた。骨子は同じく、完成度が上がっているので雰囲気がかなり違う。単純に改稿したからか、編集さんの指導が入ったか。それでも、文芸臭さというか商業作品じゃないっぽさは残っている。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2014/09/30
  • 定価
    580円+税
  • ISBN
    9784040669953

この作品についてる#タグ

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
1日1回集計してみんなのデータに反映するよ。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
1日1回集計してみんなのデータに反映するよ。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
通知登録するにはログインして下さい。
ログイン
キャンセル