あそびの時間 暗黒遊戯昇天編
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あそびの時間 暗黒遊戯昇天編

本岡冬成 (〔著〕)

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みんなからのレビュー

  • たこやき

    著者は一体、何が描きたかったのだろう? 元ゲーセン店員らしく、ゲーセン内の雰囲気などはなかなかなのだが、途中まで目的も無い主人公・優征の話だったのが、いきなりノラクロの話に。優征視点で、ノラクロの抱えているものを、というのなら、それでも一つかもしれないが、肝心なところはノラクロ視点で説明されるので、ますます優征が何もしないで終わってしまう。あと、「クラン・ピカロ」そのものが恐ろしくショボくて……。そんなもの、ネットでも話題にならないだろう、と…… 続きを読む…

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  • KUWAGATA

    惜しい作品だと思います。みなさんが仰るように、前半と後半とがうまく繋がっていないので、読了後どうにももやもやが残ってしまった。結局優征とノラクロ、どちらの物語を描きたかったのか、そこだけでもせめて作者さんの中にはっきりとした芯があれば、まだよかったのかもしれませんが。せっかくの濃ゆいキャラ達も、それがまったく生かせずモブと化していたのも、もったいないなあと感じました。 続きを読む…

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  • 1_k

    ガガガの特徴が、全部裏目の悪い方向に出ちゃった。最近、ゲーム物ってレトロゲーから家庭用からゲーセンからネトゲーまで、結構な物量が出版されている。その中で、この作品は致命的に地味。ゲーム物がほとんど存在しない状況で出てきたら目を引くとは思うのだが。内容も、実在のゲームを中途半端に出す割には、宣伝になるほど攻略にこるわけでもなく、同じレーベルの「コンビニ店長」のようにラブコメ方面に振るわけでもなく、心に刺さる内容にするには、主人公があまりにも魅力が乏しく小物だし、全方位手詰まりな感がある。企画からやり直し。 続きを読む…

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  • 椎名

    ラノベでは珍しいゲームというジャンルに目を付けたのは良かったんですが、突出したものがなかった。多分ここを盛り上がりにしたかったんだろうという部分は伝わってくるものの、構成力とキャラクター造形力のなさが話を淡々とさせたものにしてしまっていてのめりこめなかった印象。ただ、文章力という点においては安定していて読みやすかったので、次回作には期待したい。ゲーセンのアットホームな雰囲気、HNだけで繋がれる関係等においても好みではあった。表紙は素晴らしかったです。 続きを読む…

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  • ころん

    ゲーセンにトラウマを持つ優征はひょんなことがきっかけでゲーセンでアルバイトを始める。ようやく仕事に慣れてきたある日、ノラクロと名乗る女の子ゲーマーがやってくる。ゲーセンのアットホームな感じとか、空気感が出てて良かった。でも後半の<<クラン・ピカロ>>関係の話が、まったく別の話になってしまっていたのが残念。ミドリのスタッフや常連客もほとんど登場してないし…ちょっとバランスが悪かったかなっていうのが率直な感想。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/09/24
  • 定価
    628円(本体571円+税)
  • ISBN
    9784094513677

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