黄昏世界の絶対逃走 2
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黄昏世界の絶対逃走 2

本岡冬成 (〔著〕)

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みんなからのレビュー

  • アキラ@アニメと積読本を消化したい

    下の上。うーん、やっぱり何か合わないなぁ。個人的には、前巻の方が良いかな。トワがやって来て、シズマとアオイの関係についてちょっかいを出している所は、正直イライラしてしまった。瓜二つのトワとアオイが実は双子、兄を庇って死んでしまうアオイ、と、展開が読め過ぎて退屈。トワに殺されるために生きようと決意したシズマより、トワが外見も中身もアオイそっくりに振る舞い、それに満足している壊れちゃったシズマが見てみたかった、というのが本音。イラストは、前巻に引き続き良い感じ。個人的に、第四章の扉絵のトワちゃんが好きですね。 続きを読む…

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  • ごぅ。

    全天を覆う茜色の空――≪黄昏≫。それはヒトの弱い心に入り込み、支配し、死に至らしめる≪黄昏病≫の元凶。≪黄昏病≫による死者の回収を生業とする青年・シズマは、「荷物」を研究所に届けたその日、妹にそっくりな少女に出会う。トワと名乗ったその奔放な少女は、妹のために過酷な労働をこなすシズマと、兄を想いつつも表に出さない妹・アオイに、素直な疑問を投げかける。トワの言動によって、感情を揺さぶられていくふたり。実は、三人の間には深い因縁があり……。もうひとつの黄昏世界の物語。。舞台設定も面白くそれにより揺れ動く情感が良 続きを読む…

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  • KEI

    購入。前巻より読みやすくなったのかな?前巻の記憶があまりないのが残念なところだが(苦笑)。どうしようもないほど絶望的で、今日を生きることが精一杯で、明日に希望など持てない黄昏満つる世界で、彼らは生きた。とても綺麗なんだ。廃れていて人々は滅びに向っていて前向きなものはほぼないのに、お互いにお互いを思う兄妹は綺麗に映る。きっと物語を見ている側だけの感想なのだろう。この世界観はとてもいい。うまく言葉に出来ないのが残念で仕方ない。この世界観のDC、コンピレーションアルバムが出たら買うと思う。 続きを読む…

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  • 椎名

    世界観をそのままに、一巻とは別のキャラをメインとした続編。一巻のほうが好きでしたが、人間の弱くも強い部分は結局「忘れる」ことができるからなのかもしれないと思えた第二巻となりました。表紙が素敵。 続きを読む…

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  • ころん

    今回も、優しくて残酷で、でもどこか綺麗と思ってしまう、素敵なお話でした。出会い方に問題があったのか、出会った世界に問題があったのか…黄昏から逃げ続ける生き方しか選べない人達のお話。この雰囲気と空気感のままシリーズ化して欲しいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2010/12/22
  • 定価
    628円(本体571円+税)
  • ISBN
    9784094512465

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