曲矢さんのエア彼氏 木村くんのエア彼女
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

曲矢さんのエア彼氏 木村くんのエア彼女

中村九郎 (〔著〕)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • Amazonで購入する
  • Rakuten koboで購入する

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • t_hirosaki(t_hirosaki)

    あれ……普通に面白くね……? 冒頭の結線間違えたような文章は相変わらずの九郎神っぷりでしたが以降は意外と大人しかった気がする。ラストの重大な伏線に普通に引っかかったのが悔しい。文章に違和感があったんだけど九郎だしなあと思って読み飛ばしていた部分がよもや伏線とは……。彼の作風を知っていればいるほど引っかかる。このトリックは神の用意した踏み絵であると言えるかも知れない。あとそのなんだ正義さん妹相手に何やってんスかwwエアセックスパネェっスwww 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 秋山真琴

    電子文庫パブリのiPhoneアプリで読んだ。『樹海人魚』の続きが出ないなあと思っていたら、まさかの新シリーズ。慌てて読み始めてみたら、安心の、中村九郎クォリティ=読みにくいこと、この上なし! いつも通りの詩的な空想と、詩的な文章を楽しもうと思ったら、現実的な仕掛けがあって、思わずそのギャップに驚いた次第。しかし、曲矢さんの下の名前がサンノだなんて、桜庭一樹と肩を張れるレベルのネーミングセンス。さすが我らが中村九郎。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 主人公の内的な問題がヒロイン存在そのものと一体化している。このことが、ヒロインの問題に仮託して主人公の問題を解決するという簡明な構造を作り上げている。Fate以降のギャルゲフォーマットよろしく、ヒロインよりも主人公の内面に焦点をあてるタイプの作品の中でも、手の届かないヒロインへの未練が主人公の内面と直結しているという面白い形式。何のこっちゃ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • オダ

    「ガガガ文庫初期メンツってこんな感じだったな……」と失われた時を想うことになったりと、なんだかんだで楽しませてもらった。終盤の答え合わせで「読んでるとき杏子が出てくるたび胸が痛くなったの、素直な反応だったな……」となった。ゼロ年代を感じる事が出来るセカイのお話でした 続きを読む…

    ネタバレあり
  • tachibana

    プロローグが完璧だっただけに,その後の文章が割と普通だったのが残念でした.杏子かわいい 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2009/03/23
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784094511222

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK