銀色の月は夜を歌う
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銀色の月は夜を歌う

「……きっと、後悔するよ?」「それは、ない」
望月唯一 (著) / うみのみず (イラスト)
シリーズ:銀色の月は夜を歌う(講談社ラノベ文庫)

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あらすじ紹介

朝比奈悠は、駅前でストリートライブをしていたところ、かぐやと名乗る少女に突然ライブのサポートを頼まれる。そのステージ上で圧倒的なパフォーマンスを見せたかぐやに惚れ込んだ悠は、翌日ふたたび出会った彼女にバンドの結成を申し出るが、断られてしまう。失意の悠にかぐやが明かした真実は――彼女の正体は、生徒会副会長の真面目な少女、宮古真尋の別人格ということで……!?


音楽性の違いによるメンバー脱退のため、あっさりと廃部になってしまった軽音部。
その最後のメンバーだった朝比奈悠は、駅前でストリートライブをしていたところ、かぐやと名乗る少女に突然ライブのサポートを頼まれる。
そのステージ上で圧倒的なパフォーマンスを見せたかぐやに惚れ込んだ悠は、翌日ふたたび出会った彼女にバンドの結成を申し出るが、断られてしまう。
失意の悠にかぐやが明かした真実は――彼女の正体は、生徒会副会長の真面目な少女、宮古真尋の別人格ということだった。
かぐやのことを諦めきれない悠は、彼女の心の壁をなんとか越えようとするが……!? 
月のような少女とまっすぐな少年が紡ぐ、爽やかな青春バンドストーリー!

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みんなからのレビュー

  • よっち

    音楽性の違いによる脱退であっさりと廃部になった軽音部。朝比奈悠は駅前でストリートライブでかぐやと名乗る少女に突然ライブのサポートを頼まれ、そのパフォーマンスに魅了される青春バンドストーリー。惚れ込んだ悠のバンド結成申し入れを断ったかぐやの意外な正体と、彼女を諦めきれない悠がかぐやに掲げた一つの目標。ままならない限られた時間の中で強く惹かれ合いながら、最後まで信じて悔いなくやりきった二人の物語が描けていたからこそ、もうひとりのキーマンだった副会長をもう少し結末でうまく絡められると良かったかもしれないですね。 続きを読む…

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  • アウル

    音楽性の違いにより呆気なく廃部になってしまった軽音部。残された悠はストリートライブで鬱憤を晴らしていたところにかぐやという少女にヘルプ頼まれる事に。其処で圧倒的な腕前に惚れた悠はバンドを組もうとするのだが彼女には秘密があり・・・な話。うん、切ない感じの終わり方だったな。けれども真っ直ぐに突き進む青春バンドものとして面白かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    廃部となった軽音部最後の一人の少年が、圧倒的なパフォーマンス力を持つ少女と出会い始まる物語。―――歌う月と見る夢は、泡沫の幸福な夢。いつか、遠い何処かへ旅立ってしまう少女。そんな彼女の最後の一瞬、共に夢を見て胸に残った熱と共に、空の向こうの彼女に追い着く為に歩き出す。そんな、原典である竹取物語の要素を加えた、一炊の夢のような時間の中で炸裂する熱量と輝きが眩しい物語であり、切なくも一抹の救いのある恋物語に胸を打たれ、言葉にならぬ感情がこみ上げてくる物語である。追いつけると信じて。 うん、とても面白かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かっぱ

    廃部になった軽音楽部に未練を残す少年がストリートライブの最中に出会った少女とバンドを組む青春ストーリー。誰かを理由に諦めずに自分の気持ちに正直であれ。青春を謳歌するための物語がここにある。同じ学校に通う少女の別人格とライブをするという設定からもう惹きこまれた。音楽は形に残らない。けれど人の心には残る。いつしか消えてしまう彼女の生き様をこの世界に刻みつけるたったひとつの方法がライブだった。エモい。だからこそヒロインであるかぐやの心情をライブシーンで描くなどもう一歩踏み込みが欲しかった。けどとても好きな作品だ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nawade

    ★★★☆☆ 廃部となった軽音部員・朝比奈が惚れ込んだ圧倒的な音楽の才能をもつ少女・かぐや、彼女にはバンドを組めない理由があって…という青春バンドストーリー。バンド活動よりも朝比奈とかぐや、二人のコミュニケーション重視なストーリー展開。この音楽は誰のためのもの?という点で共感できた。本作のテーマはハッピーエンドだそうであるが、物語を結末まで読み終えてどう感じただろうか?二人の音楽に対する情熱の行き着いた先という点ではハッピーエンドなのだろうが、もう一人の主人公である副会長にとってハッピーエンドなのだろうか? 続きを読む…

    ネタバレあり
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