我が姫にささぐダーティープレイ
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我が姫にささぐダーティープレイ

「貴女の願いを叶えましょう――我が姫よ」
著者: 小山恭平 (著) / ファルまろ (著)
シリーズ:我が姫にささぐダーティープレイ(講談社ラノベ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

文武両道なエリート少年・鎧塚貝斗は、生徒会副会長として『王』たる存在を支えることに喜びを見出していた。だがある日、彼は異世界に転生してしまう。そこで出会ったのは、騎士公爵家の一人娘、ラライ・アッフィードだった。名門王立女学園に通う彼女は、家柄だけは優秀なものの、学問ダメ武芸ダメ友人もゼロな問題児。それでも生徒会長になりたいという彼女のために、貝斗は執事としてライバルの少女たちを籠絡していき……!?


文武両道なエリート少年・鎧塚貝斗は、生徒会副会長として『王』たる存在を支えることに喜びを見出していた。
だがある日、彼は異世界に転生してしまう。
そこで出会ったのは、騎士公爵家の一人娘、ラライ・アッフィードだった。
名門王立女学園に通う彼女は、家柄だけは優秀なものの、学問ダメ武芸ダメ努力なんて大嫌い、さらには性格も悪くて友人もゼロな問題児。
それでも生徒会長になりたいという彼女。
そんな彼女が、執事となった貝斗に下した命令は――
「執事くんが私のライバルみーんなの足を引っ張ればいいんだよ!」
そして貝斗は、ダメお嬢様のためライバルの少女たちを籠絡し……!?
いずれ王とならんとする少女のために執事が暗躍する物語、開幕!

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みんなからのレビュー

  • アウル

    『王』たる存在を支える事を生き甲斐にしていたが主人公が、恨みを買い殺されてしまうのだが、邪神改め転生の女神の力により異世界転生させられてしまう。その世界で出会ったのは家柄は優秀だが文武、努力何もかもが駄目な少女であった。そんな彼女の願いを叶える為今日も今日とてライバルの少女達の足を引っ張り、利用するために暗躍する話。主人公も大概酷いが、ヒロインのラライはもっと酷いな。まあ、最後にその理由と正体が分かるから納得は出来るかな。果たして貝斗はラライの願いを叶える事が出来るのか次巻も楽しみだわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nawade

    ★★★★☆ 無能でやる気のない問題児お嬢様の生徒会長になりたいという願いを叶えるために暗躍する執事の姿を描いた問題作。こ、これは!?この本を楽しむためには寛容さが要求される。なにせ、主人公の主たるラライが正真正銘のクズなのだから。そのクズっぷりがブレないところが凄い。最初はなんでこんなクズの適当な願いを叶えないといけないのか?ライバルたる懸命に生きる少女達を貶めないといけないのか!?と半ば憤りながら読んでいたものの、結果的にライバル達が不幸になっていないせいか、終いには彼らの行き着く先が見てみたくなった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    王を支える事を生きがいにしていた少年が、異世界へと転生し最悪の愚者の主を王にすべく暗躍する物語。―――大悪として堕とせ、悪らしい方法で。調べ上げ、篭絡し盲目な駒へと変え堕とす。そんなどこか歪な救いを与えるこの物語。世界観もどこか陰惨さがある中、正にダーティな魅力のある、結果的な善行が光る物語であり、他にはない魅力を楽しみたい読者様にはお勧めできるかもしれない物語である。仄かに淫蕩の香り漂う中、順調に周りを堕とす主従は生徒会長に戦いを挑む。果たして、この戦いに対する手段とは。 次巻も早く読みたいものである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • リク

    女の子が抱えた心の隙間を埋める。やってることは神にーさまとほぼ同じなのに、なぜここまでクズっぷりが目立つのだろうか。…我が姫が真性のドクズだからだろうな。クズすぎて逆に大物に見えるレベル。この突き抜けっぷりが堪らない。カイトの追い詰め方が説得力あって面白かった。カイトも目的のためなら手段は選ばないなかなかのクズっぷりだけど、結果的に誰も傷つかないのが安心して読めた。秘めた心の内は無理やり開放させてたけど…。ま、まあ我慢は良くないからね、うん。順調に堕落の道を突き進む主従がどう周りを堕としていくのか、期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • くもり

    性格悪くて私好み。ただ女の子たちがあんま可愛くなかったな。チョロくてアホすぎる。もう少し駆け引きの頭脳戦見たかっな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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