白き姫騎士と黒の戦略家
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

白き姫騎士と黒の戦略家

書誌確定
著者: 高橋右手 (著) / 鳥飼やすゆき (イラスト)
シリーズ:白き姫騎士と黒の戦略家(講談社ラノベ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

知略を尽くし――英雄を倒せ!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • よっち

    王太子レオンハルトを支え王国を発展させていく未来を夢想していた若き騎士ジーク。隣国の侵攻で王太子を喪った彼が、犬猿の仲である妹姫リーゼロッテとともに仇敵の勇者王ベルトランに立ち向かうファンタジー戦姫。規格外のベルトランの力に敗北した王国軍の殿を引き受けたジークとそこに押しかけたリーゼロッテ。大軍相手に寡兵で向かうため手段を厭わずにベルトラン打倒を狙うジークと、あくまで騎士道を重んじる彼女が対立しながらも同じ目的を果たすために力を合わせて打倒を目指してゆく展開はなかなか面白かったです。次回作にも期待ですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 陸抗

    隣国の勇者王ベルトランに攻められ、エルベリス王を守るため、王太子レオンハルトが一騎討ちを挑み、散る。レオンに支えていたジークと、レオンの妹姫リーゼロッテが、犬猿の仲から互いに相手の力を認め、劣勢から逆転劇へとひっくり返す様子は面白かった。ただ、この話だけで上手く説明出来てない部分もあり、そこをもっと話に絡めてあったら良かったな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    隣国の勇者王の侵攻で大切な人を失った軍師と姫騎士が仇を討つ為、立ち上がる物語。―――その絡繰りを解き明かし、勇者を討ち果たせ。これは勇者の華々しき英雄譚ではなく、復讐者達の血生臭く泥臭く、だがどこか気高い戦いの物語。勇者の敵側からの視点なこの物語、嚙み合わない二人が同じ目的の為に手を取り合い立ち向かうという点が中々に面白い。戦争に騎士道を持ち込む姫は戦いに、現実的な考えをする軍師は謀略に。二人の力が合わさった時勇者は潰え、覇道への新たな道が目を覚ます。彼らのこれからはどうなるのか。 うん、面白かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    面白かった。最近珍しい単巻の戦記物で、やや駆け足ではありますが全体的にまとまっていたように思いました。主人公側ではなく敵側が俺tueeeeという視点はありそうでなかったもので、普段逆の立場でしか物語を読んだことがなかったので、相手側から見るとこう感じるのかという点で新鮮な作品でした。デビュー作ということで粗が目立つ部分もありましたが、これだけ勢いのある作品が描ければ次回作も期待できそうですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ホシナーたかはし

    最近のファンタジーでよくある、姫さまと不良戦略家の物語、よくある展開で話が進むため、目新しい所があまり無い。つか姫様戦争に対して潔癖で真面目すぎ、殺すか殺されるかなのに、一番それを認識しなければいけない立場なのに、妙に聖人君子で空気読めない発言ばかり。アルスラーン戦記銀英伝等、よく出来た戦略ものを読んでいる人にはおすすめしません。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK