あらすじ紹介
すべては世界最強の“超能力病”患者を守るため。主人公・昴は少女の命か世界平和かの二者択一を迫られる。第11回スーパーダッシュ小説新人賞「特別賞」受賞作家が贈る、SFギミック×ラブストーリー。
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みんなからのレビュー
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Dobject
3セカイ系と思わせぶりなストーリー概要と帯からは想像出来ないレベルで適当な超能力×ラブコメ。「小惑星が地球に近づき、その落下照準は、どこにいようと、祀。この瞬間、彼女は全世界の敵となった。ただ一人、昴を覗いては。」こんなストーリー紹介されたら前半部でヒロインが人類の敵である理由が明らかになって、主人公と絶望的な逃走劇をやるのかと期待する。だが実際は前半部はテンプレラブコメが展開され、肝心の人類の敵設定が生きるのが終わりの数十ページだけ。しかもそれすら一発ネタで回避され、深刻さが0。 続きを読む…
ネタバレあり
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ハロサイ
2昴は父の墓参りの帰り、祀という少女から窃盗犯と間違われる。彼女は内閣府に所属し比類なき超能力で超能力犯罪を取り締っており、かすみという少女の認識阻害を越え、祀の超能力を受け流した昴に興味を持ち、かすみと共に昴の学校へ転入、家も隣にしたのだった。前半は妄想系幼馴染みを入れた3少女と昴のラブコメ、後半は祀の力が暴走、その度に小惑星が軌道変更して地球へ向かってくるセカイ系。雰囲気も含め古典的だが一周まわって新鮮な感じでワリと良かったけど、ラストは主人公の活躍が伝わって来ずイマイチ。[☆☆☆--] 続きを読む…
ネタバレあり
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ryu1829
1最後の展開は中々にいいものだった。けれども、どーにも主人公に共感できない。突然にして現れたヒロインに気付いたら惚れてると。祀の気持ちは分からんでもないが、あの3人の中で何故に祀なのか。そこさえ分かりゃ、ボーイミーツガールで最後にちょっちねって感じで良かったんだけどなと。 続きを読む…
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詩川あかり
0筋は通っているもののいささか印象が薄くなってしまう作品。もったいないです。この手の作品はありがちだけど親の描写が卑怯ね 続きを読む…
ネタバレあり
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ふすま
0勘違いで主人公を殺そうとして謝りもしないヒロイン。今までにも勘違いで2~3人殺してるんじゃなかろうか?ヒロインを助けると宣言する主人公はカッコいいんだけど、具体的な根拠も無く大丈夫だって言われてもな…。 結局全部超能力で何とかなっちゃったけど、あれが親父の能力なら主人公何もしなくてもよかったのでは? 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2014/05/28
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定価660円(本体600円+税)
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ISBN9784086307864