
あらすじ紹介
東京・お台場。香港から来た呉は、稀覯本『黒の童話集』の取引を行っていた。相手の男はイギリス人。しかしその横には、鑑定人だという東洋人の若い女が…。史上初(?)の文系女スパイアクション!
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みんなからのレビュー
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海猫
73とりあえず第1巻は上質なキャラ顔見せ編といった感じ。ヒロインが読書狂なので共感するし、身につまされるやら。軽快に読めて細かい含蓄があって楽しい。次巻へ。 続きを読む…
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まりも
3312巻発売に向けての再読。コートの内側の内ポケットに新聞や本といった紙を仕込み、誰よりも本を愛する読書狂の教師の戦いを描いた物語。はー、懐かしいなぁ。内容としてはよくある異能バトルですが、それをベタで終わらせない作者さんの工夫を感じれて非常に良かった。登場人物も個性豊かというか、ハイレベルな変態さんたちばっかりなので色々と楽しかったです。本好きとして共感できる部分もあったりするので、古臭い作品と敬遠せず読んでもらいたい。そんなシリーズです。 続きを読む…
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こも 旧柏バカ一代
25OVA、TV版の前の話なんだろうか?読子とねねねの出会いが書いてあった。授業をすっぽかすとは、、読子だな。いや、名前が出る前の行動とか読んでると変態だな。価値の高い古書とか触らせたくないくらい酷い。 続きを読む…
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くりへ~
2010年くらい前にアニメを見たことがあったが、原作?は初めて。アニメでは詳しく語られなかった「菫川ねねね」との出合いのエピソード。アニメ同様、読子・リードマンの天然はほのぼのしてしまう。ただ、読子のマニア部分はギャグとしか思えない。 続きを読む…
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たか厨
13初版が2000年か。中断期間が長かったシリーズだし、生殺しは嫌なので、完結するまでは読まないと誓っていたのですが、来年、最終巻が出るらしいと聞きつけ、手に取りました。ガール・ミーツ・ガール(25歳だけど)の物語。アニメ『R.O.D TV』のコメンタリーで、倉田氏が「ねねねにとって、読子は恋人(だから何物にも優先する)」と発言していたのが印象的でしたが、改めて二人の出会いの物語を読むと、ねねねにとって、読子は魂レベルでの理解者であり、そのうえ命の恩人ともなれば、そりゃ惚れるわなと納得でした。続きが楽しみ。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2000/07/14
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定価660円(本体600円+税)
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ISBN9784086300025