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イ-・ヘブン

おれは死んだ---その先に待っていたのは天国か地獄か!?
奥村惇一朗 (著) / るちえ (イラスト)
シリーズ:イー・ヘブン(講談社ラノベ文庫)

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あらすじ紹介

俺は死んだ--。が目が覚めるとそこは異世界のベッドの上。
どうやらここは電脳が作り上げたファンタジー世界。
相手とのレベル差があるほどその威力を発揮する〈チート武器〉『下克刀』
を手に、今日も盗賊狩りにいそしむ俺だったが、逮捕、投獄されてしまった。
だが俺はこの世界の謎と生き返るため、俺は世界すべてと戦うことに決めた!!
第4回講談社ラノベチャレンジカップ受賞作!

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みんなからのレビュー

  • 真白優樹

    電脳空間に形成された異世界で、超強力な武器を持つ少年が戦う物語。・・・結構世界観がハードであり、歪んだ秩序が支配する天国と暴力と力が支配する地獄と呼ばれる場所がある、そして一方的な歪んだ秩序による支配・・・まさに今までのファンタジー異世界の中では結構ハードな世界観であり、その中でどれだけ理不尽な罪にさらされようとも戦い続ける主人公の姿が中々に雄々しくカッコいいと思う。こういう世界観であればこの先も面白くなると思うのでぜひこの先も続いてほしい作品である。・・・うん、頑張ってほしい。 次巻も楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 藤崎

    生前の記憶のコピーを遺すことで電脳世界に作られた「死後の世界」で、記憶とともに喪失した自分を探して戦うお話。全体的に、生きるとか死ぬとか魂とか自分自身の証明とか欠損による差別とか、「RPG世界で2度目の人生をチート武器とともに」と聞いて想像するノリより大分シリアスな内容。現在の流行からすると結構異質なノリで、その分差別化は図れているかと。ただ、正直内容の重さに対して描写の説得力が不足しているので、せっかくの物語に実感が伴わない印象になってしまっているのは残念な所。そのあたりは今後に期待と言った所でしょうか 続きを読む…

    ネタバレあり
  • niz001

    若干甘いところもあるものの設定は面白くなりそうな要素が多いんだけどなぁ… 続きを読む…

    ネタバレあり
  • イン何とか

    転生ものやらネトゲものやら、基本的な設定はそこに準じているものの、現実世界から完全に切り離されてて、設定まわりは悪くない。作者が漫画原作者なだけあって、設定が漫画っぽいと文章があまり上手くないのと、あと1巻にして打ち切り臭全開なのがちょっと残念である。るちえさんはいい仕事してたと思う 続きを読む…

    ネタバレあり
  • FF5

    第4回講談社ラノベチャレンジカップ受賞作。死後のプログラミング世界の謎と的に主人公が挑む。 うーむ……いやテーマはわかる。やりたい問答は最後の部分だったんだろうなあとは思う。カタルシスもなくはない。ただどうにもこの終わり方はあまりにも尻切れトンボ感が否めないし、もうちょっとまとめ方として上手く出来ないものかなと思うわけです。設定面としての活かし方とか明かし方も頑張って欲しかったなあ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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