さんかれあ お-る・ないとれあ・ろんぐ
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さんかれあ お-る・ないとれあ・ろんぐ

彼女の笑顔はまるで紫陽花のようで---
著者: 涼風涼 (著) / はっとりみつる (原作)
シリーズ:さんかれあ おーる・ないとれあ・ろんぐ(講談社ラノベ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

死せる美少女、散華礼弥。降谷千紘の秘薬によって、ゾンビとして
蘇った礼弥だったがその秘密をかぎまわる盗撮犯がやってきた。お
弁当には紫陽花の葉がギッシリ。ちょっと油断すると超常的な力を
発揮してしまう礼弥を盗撮から守るのもひと苦労。まずは犯人捜し
から始める千紘だったが、犯人は礼弥と同じくらいの美少女だった
!? さらに事件解決かと思いきや、とんでもない場面で秘薬の効
果が切れ、礼弥の瞳が深紅に変わりその牙が千紘に襲いかかること
になるのだが……!? ピンチとラブが交差する、愛と死がゾンビが
隣合わせのハートフルラブコメディノベルがはっとりみつるのセク
シー描き下ろしイラスト満載で登場!

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みんなからのレビュー

  • 彼方

    原作読んでないしアニメも熱心に見てたわけでもないですが何故か買ったままずっと積んでた本。死んで蘇ったゾンビ娘、散華礼弥、礼弥が腐る前に朽ちない方法を探しつつ思い出をつくろうと主人公千紘が奮闘する話。全体的にコメディな雰囲気ですがダリン、陽子などサブキャラが好きになれなく話も中途半端な感じで微妙だったかな…萌路は挿絵も性格も可愛かったですが…。序盤は特に自分勝手なジャーナリストキャラが嫌いなので苛々しました、何で買ったんだろう…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 葉(21)

    さんかれあ(漫画のほう)一気読みしたあとで、これを買っていたのを思い出したので読んだ次第。内容はわざわざノベルにしなくても漫画で良かったんじゃないかと思うが、まぁこういうのも良しか。表紙でラストまでわかってしまうけど、スピンオフ的なもんだし。原作では終末期を迎えたゾンビは朽ち果てて沼化していたけど、あのゾンビ犬はまだ幸せな最後だったと思うべきなのか。あまり出番は無かったとはいえ、やはり萌路かわいい。死に装束のじゃロリかわいい。どうせならノベル版の萌路コーナーもやってほしかったと思うけどそれは望みすぎかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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