無限の住人 刃獣異聞
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無限の住人 刃獣異聞

2008年に単行本出版された、亡きラノベ大家・大迫純一による渾身の小説版『無限の住人』、ラノベ文庫に登場!
著者: 大迫純一 (著) / 沙村広明 (原作)
シリーズ:無限の住人 刃獣異聞(講談社ラノベ文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

父を殺され、母を奪われた、浅野道場の一人娘・凛は、逸刀流への復讐を誓う。そして、『百人斬り』と呼ばれる、死なぬ体を持つ男・万次を用心棒として仇討ちを図るが、その両者の間に謎の第三の敵が現れた。イヌガミと呼ばれる怪物は、不死身の万次や、超越した刀術を持つ逸刀流の剣士達に匹敵する力を持っていた。その戦慄すべき正体とは!? 怒濤の小説が幕を開ける!

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みんなからのレビュー

  • 眠る山猫屋

    原作のイメージを慎重に踏襲しているようで、悪くなかった(エラソウw)。とくに凶戴斗なんかがいい。黒衣のド変態っぷりは物足りなかったが。 原作読みたくなってしまった。 続きを読む…

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  • Ryo

    図書館。たまたま見つけて着手。一時期ハマって完結まだ未読なシリーズw漫画のスピンオフ的なのかと思いきや凛と万次の出会いから書いてあるので(原作通りか忘れたけど)漫画見たことない人にはいいかも。キャラクターは原作通り。雰囲気も原作通りなんだけど、やっぱこうゆうアクションものは視覚効果が大きい+刀剣スキーとしては絵で見たいと思わされる部分が多かった。天津や槇絵はほんとにちょこっとしか出てこないので槇絵スキーには消化不足。凶大活躍。凛自身の敵討ちもまあ本題だからこっちで片付ける訳にはいかないだろうけど、この本→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • HA

    大迫純一先生がノベライズしてるからってもあるけど、やはり万字は私の「理想のヒーロー像」を体現してる。どんなに傷ついても、苦しくても、自分の身に降り掛かったことは、自分のした事はどのような事情があれ全て己の責任として受け止める。腕をを落とされようが、倒れようが、必ず立ち上がり、不敵な笑みを浮かべて、また戦い続ける男の姿。本当にしびれる。こんなにも孤高で、弱くて強いヒーロー。他に居ないよ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ohagy

    原作は途中まで既読。ノベルス版も持っているのですが、改めて買ったもの。ファンの欲目があるので、ノベライズとしてどうだと判断できないのですが、やっぱりつくづく大迫先生の描かれるヒーロー(オッサン)と少女が好きだな…… 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まつもと

    原作と遜色ない、まさに無限の住人でした。本編読み終わっちゃってるのでなんかまだ皆いるー!!って嬉しくなった。無限の住人ってだけで買って積んだままだったけど一番好きな凶めっちゃ出てたうふふ。 続きを読む…

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