異世界迷宮の最深部を目指そう 8
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異世界迷宮の最深部を目指そう 8

――最悪の再会。そして決着。
著者: 割内タリサ (著者) / 鵜飼沙樹 (イラスト)
シリーズ:「異世界迷宮の最深部を目指そう」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

――それは千年前の契約。使徒の力を受け継ぐという使命。『英雄』と『化け物』たちの戦いを続ける遊び。
『境界戦争』の中で誰もが『運命』や『生まれ』に振り回され、契約を果たすパリンクロンの計画をもはや誰も止められない。
戦場でついにパリンクロンを捉えたカナミは、千年前の再来を止めるべく仇敵に戦いを挑んでいく。
『世界奉還陣』の発動する戦場が紫水晶(アメジスト)の魔力に満たされ、再び始まる第二十の試練――。
「――『ああ、我こそが死罪人』『闇の理を盗むもの』――」
心に宿す運命(かのじょ)に『誓約』を果たしたその時――少年は『最深部(しんじつ)』を暴く者となる。

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • まりも

    パリンクロン戦を描いた第八弾。千年前の契約。カナミがその「最深部」に迫っていく話。うぉおおお、こいつはやべぇ。作者があとがきでも述べていた通り、因縁のパリンクロン戦は200頁を越す激戦となっており、ラスボス戦といっても問題がないくらいの熱量と迫力に満ちていて、圧倒されっ放しでした。この戦いが今後へ向けた終わりの始まりへのスタートに過ぎないとか、本当この先どうなんねん。マリアの大活躍も見れたりと、今回はシリーズ屈指の面白さだったんじゃないでしょうか。引きも非常に良かったし、次巻も楽しみに待ってます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    思わぬ形で明らかになってゆく千年前の契約。カナミたちはそれに大きく動揺し振り回されながらも、ついに境界戦争に従軍しているパリンクロンを捉える第八弾。カナミ・ディア・ラスティアラたちの過去が断片的に明らかになり、錯綜する情報に振り回され敵味方も二転三転するような難しい状況でしたが、混乱して心折れかけながらもそれを乗り越えてみせたカナミは見事でしたね。ただ過去に固執していたパリンクロンとの壮絶な戦いの決着も終わりの始まりでしかなかったようで、予想もしなかった新展開がこれからどうなってゆくのか次巻が楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • わたー

    ★★★★★前巻の病みながらも楽しい冒険譚から一転、これまで散々暗躍してきたパリンクロンとの決戦。圧倒的なクライマックス感で紡がれる物語に、興奮しっぱなしだった。カナミの正体、迷宮の真実、隠されてきたスキル等の伏線を一息に回収しつつ、それでいて過去最高に熱い。これは次巻からの展開も楽しみだ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • サケ太

    暗躍し続けたパリンクロンとの対決。遂に明かされるアイカワカナミの正体。現在に繋がる千年前の因縁。仲間たちの変化。陽滝の居場所。迷宮の意味。スキルの本当の名前。凄まじい熱量。ドンドンドン!と真実が明かされて圧倒された。面白い!まだ明かされぬ過去や清算されない因縁がある。続きが楽しみ! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ナカショー

    パリンクロンとの戦いに決着がつく第8巻。スキル???の本当の効果とスキル名がわかった時は過去最高に興奮してとても面白かったです。今後もとても楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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