影の使い手 1
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影の使い手 1

ただひたすらに、最強は闇に徹する――
著者: 葬儀屋 (著者) / 山椒魚 (イラスト)
シリーズ:「影の使い手」シリーズ(オーバーラップ文庫)

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あらすじ紹介

クラスメイトとともに異世界の王国へと召喚された、「目立ちたくない」をモットーとする影山亨。
その信条とは裏腹に、忍者〈アサシン〉という稀有なジョブを得てしまった彼は、みずからのジョブの隠匿を決意する。
そして秘密を守り通す力を得るため、密かにダンジョンへと潜り続けた結果、いつしかそのステータスは他を圧倒するまでになっていた。
一方王国内では、協力的でない影山を快く思わない者たちによる、ある策略が動き始める。
それを知った影山はある行動をとることになり……?
「影」として生きることを誓った少年の、最強隠密ファンタジー第1幕。

みんなからのレビュー

  • 真白優樹

    級友達と共に異世界へ召喚された、目立ちたくない少年が、自らの思惑の為に暗躍する物語。―――影として、故にこそその為に。目立ちたくない為に真実を隠匿し、今までの全てを切り捨て、新たな自分へ。そんな少年の、どこか暗い雰囲気の漂うこの物語。が、基本的な要点は抑えており、魅力的と見える部分も様々にある為、今後に期待したい作品だと個人的に感じる作品である。級友達と別れ、自らの道へ。果たして少年の、異世界人としての道はいつか勇者達と重なる時は来るのか。始まったばかりの冒険の道の先とは。 次巻も須らく期待である。 続きを読む…

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  • niz001

    主人公に感情移入すると、どうしても正統勇者が騙されやすい馬鹿に見える。勇者サイドに柿本が残ってるのがどう転ぶか(出奔しそうやけど)。リンちゃんはそろそろ喋り出しそうw。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • どんぐり

    なかなかに評価しにくい作品。よくもまぁ1冊にここまで詰め込んだなぁと言うくらいのスピード感。キャラが多いのに当然書き込みが不足し、それに輪をかけてとてつもないスピード感で読ませてなおかつ、主人公のステータスをツラツラの書き出すのだからそれはもう。主人公と柿本以外はモブ。次巻でどこまで書き込めるかな。とにかく女性キャラの個性が圧倒的に無い・・コロコロ立ち位置変えるし、伏線張れてないのに回収とか。設定が面白いので次巻は試してみようかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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