ありふれた職業で世界最強 7
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ありふれた職業で世界最強 7

――そして、“最強”の兵士が動き出す。
著者: 白米良 (著者) / たかやKi (イラスト)
シリーズ:「ありふれた職業で世界最強」シリーズ

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あらすじ紹介

神山での戦いを終え、リリアーナたちを伴い飛空艇“フェルニル”で帝都を目指すハジメ一行。
そこに同行する光輝は思い悩んでいた。なぜハジメは強いのに、力を“正しく”使わないのか、と。
その道中、帝国兵と戦うハウリア族と出会ったハジメは、魔人族と帝国兵に侵攻を受けたフェアベルゲンの現状を知ることに。
ヘルシャー帝国に向かったハジメは、“彼ら”の計画を知り……!?
「膳立ては上々。そろそろパーティーの時間だ」
――カウントゼロで奴らが動き出す。“最強”異世界ファンタジー、第7巻!

みんなからのレビュー

  • まっさん

    ★★★ 今巻は今までの話と比べて特に大きな事件もなく(それでも帝国を落としてるけど…)、どちらかと言えば箸休め的な話だった。シアの想いに応えて奴隷解放を目指すハウリア族を援護。肝心のハウリア族はハジメの助けがあったとはいえ帝国を完膚なきまでに叩きのめす。今巻は比較的に大人しい終わり方だったなと油断しているところに魔王国に500もの神の使徒の援軍が到着。前回1人でもあれだけ手こずった相手にどう対抗していくのか… 続きを読む…

    ネタバレあり
  • レリナ

    なんだこれは。1冊丸ごとハウリア族の話とは驚いた。初期の雰囲気からは考えられないような強さと逞しさを身につけたハウリア族は頼もしい。帝国を落とすところまでの流れが素晴らしい。まさか魔人族の軍勢すら退却させてしまうとは恐ろしい。ハジメの訓練があってこその今がある。作者のハウリア族愛が伝わってきた。皇帝に奴隷解放を宣言させるまでの流れが完全にテロリストみたいで笑った。ハジメもここまで成長するとは思っていなかっただろう。しかし2つ名まであるとはかなり凝ってるな。ハジメの知らないところで話が動く。次巻に期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • げんごろう

    読み始めた時は少しだけハウリア族の話をやるのかな?位に思ってましたが、まさか一冊丸ごとハウリア回とは……。 強さと共に厨二病が増した彼等の壊れ具合は期待以上でした。絶対に敵に回したくない連中ですね(笑) そしてハジメとユエの股間スマッシャーっぷりが……やばかった(笑) エピローグで初登場した魔王。あの容姿はつまり……? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • おりぜる@新書等の積読あと500冊!

    感想書き忘れ。▼ハウリアたちがヒャッハーしちゃう回。めっちゃ加筆されてるー。やはり気に入ってるのか作者さん。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • スー

    亜人族最弱といわれる兎人族が、ハジメの訓練により殺戮ウサギに変貌したハウリア族により、強襲してきた魔人族を撃退し、数百年にわたり蹂躙されてきた実力至上主義国家、ヘルシャー帝国に立ち向かう話。あとがき曰く「森のウサギさん達がぴょんぴょん跳ねながら一緒に敵の首を刎ねるだけの話」殺戮ウサギ怖ぇ…敵戦力を分析し、時には謀略を駆使して集団戦闘で殲滅してく様に背筋が凍った。ラストに出てきた司祭シモンは人間の自由意思を信奉するおじいちゃん。解放者と関係か?そしてリリアーナ姫に幸多からんことを「わたしおうじょなのにぃ…」 続きを読む…

    ネタバレあり
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