ミリオタJK妹! 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します 2
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ミリオタJK妹! 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します 2

今度は軍事知識チートで滅亡寸前のネコミミ王国を救え!!
著者: 内田弘樹 (著者) / 野崎つばた (イラストレーター)
シリーズ:「ミリオタJK妹!」シリーズ(GA文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「王国を救ってほしいのですにゃ!」

猫耳もふもふの獣耳種たちが暮らすカッツェラント王国。

宗也たちが竜人種を退け、つかの間の和平を享受する一方、
獣耳種たちも竜人種の侵攻を受けて危機的状況にあった。


敵の敵は味方とばかりに、将来的な相互支援を視野に入れた宗也は、
旧王家の生き残りである姫騎士ターマを支援すべく駆けつけるが――

「はぁ~、だる」

ターマはコタツで丸くなっていた。


数万の大軍勢に対し、宗也たちの戦力は
ヒキニートな姫騎士ターマが率いる千人の聖猫耳騎士団のみ。

絶望的な戦局に軍事知識チートで対抗する宗也&みぐ。

獣耳種の存亡を賭けた冬戦争が、いま始まる――!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • ばたやん@かみがた

    パルチザンと言えばWW2のユーゴのそれを描いた坂口尚『石の花』を思い出す。物資の乏しい山岳での過酷な戦い、地域との交流・援助が不可欠な為、敵側の住民への追及が苛烈を極める事は本作でも述べられた通り。ただ、本作は兄妹が異世界に持ち込んだ技術力のチートぶりでそんな地獄を描くのは回避していたが。所々述べられる軍事小ネタは相変わらず楽しかったが、エロっぽく聞こえるトークで読者の想像逞しくさせるやり方はワンパターンに感じられた。みぐの猫嫌いにそんな深い事情があったとは。最終巻でその辺り焦点当たるのだろうか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • むっきゅー

    亡国の王女(猫人族)が味方1000騎を引き連れて、帝国とその傀儡政権と戦う第2巻。今巻は、宗也が軍師として大活躍。敵は5万の大軍であり、必然的にレジスタンス/パルチザンを現代風にアレンジした戦いとなる。ドローンの使い方が鍵となるが、中東では実戦導入されてて、かなり研究が進んでるんですね。相変わらず、面白くて勉強になるなー。ところで前巻もそうですが、「北」とか火星十二号とかホント大丈夫か。というか、シンガポールでの米国との会合をネタにしてるけど、この原稿何時書いたんだ??ちょっと早すぎじゃね?? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    宗也達がドラメイを退け束の間を和平を享受する中、その煽りを受けた獣耳種達が宗也達に支援を求めて来た。宗也も後の事を考え話しを受け駆けつけるのだが、そこで待ち受けていたのはヒキニート化していた騎士団の面々だった、な話。今回はレジスタンスな内容で防寒対策やドローンの活用、後コンビーフを使った戦場飯が印象に残った。食糧問題ってホンマに大事なんだよな~上手いご飯さえ食べてれば何とかなるし。ラズはホンマに不憫な子だわ。読んでたらコンビーフ食べたくなったわ。不穏な影が動き始めようとしているが宗也達は乗り越えられるのか 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    戦争とは奇襲と食料が物を言うということが分かる巻だった。 戦争ものでは中々味わえない勢いがあり、エンタメとして楽しめる作風が今回も吹き荒れる。ノザキのコンビーフの美味さと内戦の非道さ、そして猫の可愛さだけが伝わればいい話。 あときな臭い時事ネタが豊富すぎて、笑いながらも現実世界のほうがヤバくねと感じてしまった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nishiyan

    休戦が結ばれ、再戦に向けて動き出していた宗也たちの元に獣耳種のリリスが救援を求めてやってくることから始まる本巻。状況はエクレアたちのケースよりも深刻で、戦意を喪失した指導者と騎士団の再建とゲリラ戦がメイン。地味で残酷になりがちなゲリラ戦も、コンビーフの豆知識を挟みながら兵站の重要性を説いたり、協力する市民の犠牲を最小限にする方策など盛り込まれ、本作の良さである明るさも失われずよかった。またミグの秘密が少し明かされたり、竜人種が人類を滅ぼそうと動いた理由など気になるワードが出てくるなど、次巻がとても楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/07/14
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784797395938

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