ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかファミリアクロニクルepisodeフレイヤ
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかファミリアクロニクルepisodeフレイヤ

美神の眷族達が所狭しと活躍するクロニクル・シリーズ第二弾、開幕!
著者: 大森藤ノ (著者) / ニリツ (イラストレーター) / ヤスダスズヒト (キャラクター原案)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル」シリーズ(GA文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

 それは神の眷族が紡ぐ歴史の欠片(クロニクル)――。
「私の伴侶(オーズ)はどこにいるのかしら?」
 美神フレイヤの“発作”が始まった!
 頭を抱える眷族(オッタル)達を他所に、彼女は迷宮都市の外へ『運命探し』の一人旅へ出てしまう。
 自由奔放を行く女神が辿り着いた先は――大砂漠世界カイオス。
「私は王子、貴方の愛になど応えない!」
 出会うのは若き『王』。そして巻き込まれる熱砂の動乱の中、砂漠世界を震撼させる『八人の眷族』の蹂躙が始まる!
「この身は強さを求めるためだけに」
 更に綴られるは猛者(おうじゃ)オッタルの過去、最強の冒険者達の過ぎ去りし昔日。
 美神の眷族達が所狭しと活躍するクロニクル・シリーズ第二弾、開幕!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 柏バカ一代

    フレイアファミリアが強過ぎる8人で8万人の軍勢を蹂躙する?いや、意味が判らないwその蹂躙した連中の中でも猪人のオッタルが1番強いのか・・・6人vs1人でも互角以上の闘いが出来るとか規格外だと思ったら、歴代だとその上が居たんだ。どれだけ強いんだよ?ベルくんのお爺さんのファミリアの眷属は・・ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    自らの伴侶を求める美神フレイヤ。頭を抱える眷族達を他所に、迷宮都市の外へ『運命探し』の一人旅へ出てしまった彼女が一人の少女と出会う外伝第二弾。最初はフレイヤの気まぐれに付き合う眷属たちも大変だなと苦笑いしながら読み始めましたけど、そんな一見気まぐれに見える彼女の判断には違った一面も垣間見えますね。ニリツさんの印象的なイラストがカッコいい八眷属との邂逅やその関係、豊饒の女主人・ミアの過去、娘と呼ぶシルとの出会いといった印象的なエピソードも書かれていて、かのファミリアに属する人々の印象がまた少し変わりました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まるぼろ

    フレイヤがベルを見初める前の話、「伴侶」を求めてオラリオの街の外へ飛び出したフレイヤとそのファミリアが引き起こした「飯事」のお話です。十二分に女神の戯れとそれが引き起こした結果を目の当たりに出来てとても楽しかったです。成程、オッタル達フレイヤ・ファミリアの面々やアリィが美神に引き寄せられていくのかがこれでもかと言う程よく分かった気がしました。他にもアーニャの事やミア母さんの事などなど気になる点も多かったですが、やはりラストの…、何をあげて何を貰って…、分かったつもりが一層謎に包まれた気分になりました。→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    今回の話は都市最強のファミリア、フレイヤファミリアの話。最初の話はベルと会う前のフレイヤが伴侶を探すために大砂漠世界カイオスへと向かい伝説を残す話。八人の眷族の圧倒的な戦力が知ることが出来た、が後述にわかるがこれでも霞む位の更に上がいたんだよな。ゼウス・ヘラファミリアどんだけやねん、そしてそれを壊滅させた『隻眼の竜』の強さよ。ミア母さんの過去も知りたいし、シルの話も語って欲しいな。八人のバトルロワイヤルはやり取りで笑ってしまったわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シルビー

    オッタルぐらいしか印象になかったフレイヤ・ファミリアのお話。本編では見られないフレイヤの姿だったりオッタルが意外と苦労性だったり、他の幹部たちの活躍が見れてよかったです。ただ他と比べてはっちゃけた文章が多く、そこがちょっと気になりました。またゼウス・ヘラファミリアの情報も。まさかレベル9が過去にいたなんて……。ゼウス・ヘラファミリアの物語も楽しみですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
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みんなのラノベまとめ

  • 読了
    久音が作成したまとめ読了で紹介されています。
    3

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/12/16
  • 定価
    715円(本体650円+税)
  • ISBN
    9784815604646

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