ガールズ&パンツァー劇場版 下
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ガールズ&パンツァー劇場版 下

大洗女子学園の廃校撤回を賭けた決死の戦いが、いま幕を開ける――
著者: 鈴木貴昭 (著者) / 才谷屋龍一 (イラスト) / アクタス (協力) / ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会 (原作)
シリーズ:ガールズ&パンツァー 劇場版(MF文庫J)

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あらすじ紹介

文部科学省から廃校を言い渡され、転校先が決まるまで分散して生活を送ることとなった大洗女子学園。しかし、杏のはたらきにより島田愛里寿率いる大学選抜チームに勝利すれば、廃校を撤回するとの約束を取り付けることに成功するも……。なんと試合はフラッグ戦ではなく殲滅戦。30輌対8輌という戦力差が一目瞭然の厳しすぎる条件をつきつけられる。絶体絶命の大洗女子学園だったが――試合が始まろうとしたその時、かつて敵として戦ったライバル校が続々と大洗女子学園に戦車ごと『転校』してきて――。みほたち大洗女子学園戦車道チームが反撃の狼煙をあげる!

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みんなからのレビュー

  • りるぷん

    ノベライズ下巻最高でした。劇場版アニメよりかなり描写が細かく描かれておりとても良かったです。冒頭各高が集まるシーンコナミワイワイワールドかよって思うくらいのワクワク感。戦闘に入ってもプラウダのあの場面を始め、聖グロやアンツィオの場面も多く劇場版で出番少なかった捕捉エピソードがたまらないですね。特にローズヒップ無双は笑うしかない。加えモブのルクリリのスラング発言とかもアニメでみたすぎます。この連合チームしかも青師団やヨーグルト学園なんかにも声かけてたんですね?実に興味深い内容です。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 八千

    再読。クオリティは本当に凄く良く出来ている。映画本編の台詞は一字一句そのままに全て書かれていて、アクションシーンも全てを細かな部分まで描写している。そこに加えて、各シーンの行間にあたる会話やエピソードを挟んで物語を補完したり、長大な注釈も含めて用語や設定の解説も抜かりない。文字通り映画の完全な小説化と補完として楽しむ事が出来、同時にこの内容を映像作品として表現しきった映画本編の完成度を思い知って、また映画の方も観たくなる。緻密なクオリティで原作の魅力を底上げするという意味で、映画ノベライズの圧倒的理想型。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/08/25
  • 定価
    748円(本体680円+税)
  • ISBN
    9784040652283

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