隣のキミであたまがいっぱい。
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隣のキミであたまがいっぱい。

私、あなたの隣にいることに決めました! よろしくお願いしますね?
著者: 城崎 (著者) / みわべさくら (イラスト)
シリーズ:隣のキミであたまがいっぱい。(MF文庫J)

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あらすじ紹介

同じクラスになった如月は、『他人の思考が読めてしまう』らしい。
この『読めてしまう』と『読める』の差は大きく、自分の意思にかかわらず常に他人の考えていることが聞こえてくるのには、彼女もうんざりしているという。
まあだからといって同情はするが、俺に出来ることなんてない。
そう思っていたんだが……。
どうやら俺の隣にいると、彼女の力は俺だけに限定されて、静かで落ち着くらしい。
だからって、距離感おかしくないか!?
いやべつに、俺は美少女がそばにいるからって、ドキドキなんかしていないから!!

――そう、今日もまた俺は彼女に思考を読まれている。

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 禍腐渦狂紳士タッキー(オルチーナ・ドミトレスク腐人)

    【あなたの半径二メートル以内は、これから私の居場所です(如月)】他人の思考が読めてしまう女の子・如月と捻くれた男の子・北斗が織りなすちょっと不思議な青春ラブコメ第一巻!北斗の傍でだけ如月は他人の思考が聞こえず平穏な日常を過ごせるため、ほぼ一緒に行動することになってしまった二人。恋人同士ではないけれど、第三者から見たら友達とは思えない距離の近さや一緒に出かけたりとデート的なことをしてイチャイチャしている様にしか見えない。可愛い挿絵やゆるいストーリーが微笑ましく、如月と北斗の絶妙なコンビが面白かった✨ 続きを読む…

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  • むっきゅー

    周囲の思考が頭に流れ込んでしまう如月さん。でも北斗くんの傍に居ればその全て遮断され、北斗くんの思考のみが聴こえる。少しSFチックな設定のラブコメ。その距離半径2メートル。友達以上恋人未満の二人の会話が中心で、淡々と進む高校生活が描かれる。如月さんは黒髪ロングのクールビューティーな外見に似合わず少し残念なキャラクターであり、他人の思考が読めるため周りに嫌われトラブルに巻き込まれるところが、庇護欲を感じずにはいられない。如月さんが告白された場面に遭遇し、混乱した思考を如月さんに読まれたシーンがニヤニヤでした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    『他人の思考が読めてしまう』特殊能力を持つ美少女・如月那緒が、隣にいれば宇佐美北斗だけに限定されると気づき共に過ごすようになる青春ラブコメ。常に他人の考えていることが聞こえてしまう彼女がようやく見出した安住の居場所。そんな如月を忌避することもなく、思考がだだ洩れ前提の会話が当たり前になってゆく北斗は彼女にとってかけがえのない存在で、普段は感情が乏しそうに見える彼女が時折北斗にだけ見せる表情には凄まじい破壊力がありますね。今は無自覚でも日々の積み重ねでお互い唯一無二の存在と化してゆく二人の今後が楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • スズ

    他人の思考が読めてしまう少女如月と、彼女の能力が効かない唯一の少年北斗の連作短編式の学園ラブコメ。能力を封じてくれる北斗の側で他者の思考に侵されない平穏を求めていた如月ですが、傍から見れば完全なカップルにしか見えない姿に、彼女が求めているのは北斗自身との大切な時間なんだなあとほんわかとした気持ちに。恋人未満友達以上ですが、恋人寄りに見えるのに中々くっつかない絶妙な距離感のやきもき&甘酸っぱさが癖になる。大好きな蜜柑を頬張る如月の幸せそうな笑顔も素敵で、締める時はしっかり締めて彼女を守る北斗も非常に良いです 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    タイトル買い。他人の思考が読めてしまうヒロイン如月那緒と何故か彼女の能力に干渉してしまう主人公・宇佐美北斗との青春ラブコメもの。短編なのでサクサクっと読めて読みやすいしあとがきにある様に北斗だけの視点ではなく那緒の視点が加わった事により話がより良くなってる感じ。話が進んでいくにつれ二人の関係が切っても切れない関係になってきているのがよかったな。感情を余り表に出さない那緒が北斗にだけしか見せない表情が素晴らしい。イラストも綺麗でよかった。 続きを読む…

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みんなのラノベまとめ

  • 個人的ラノベランキング2020
    ざぴくれが作成したまとめ個人的ラノベランキング2020で紹介されています。
    3

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/01/24
  • 定価
    682円(本体620円+税)
  • ISBN
    9784040643250

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