お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 4
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お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 4

おひとり様VSリア充、勃発。文化祭で単独行動して何が悪い?
著者: 凪木 エコ (著者) / あゆま紗由 (イラスト)
シリーズ:お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

おひとり様スキルをフル活用で文化祭実行委員をそつなくこなす俺の最近の悩み。キャンプでの告白から羽鳥とはギクシャク気味、さらに——「私、姫宮君に勝ってみたい!」美咲よ、文化祭で勝負なんてお断りなんだが。

みんなからのレビュー

  • まっさん

    ★★★★☆ 完結巻。今巻はいつもよりラブコメ要素少なめでどちらかというと青春物色が強かった印象。事前に今巻で完結させると決めた作者が伝えたいことを纏めることが出来たようなので良かったとは思うものの、やはり姫宮争奪戦の行方は見てみたかったなというのが正直なところ。最終巻とはいえメインヒロインの2人だけにスポットを当てるのではなく個人的に一番好きな倉敷の出番もしっかり用意されていたところなどは嬉しかった。お疲れ様でした。 続きを読む…

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  • わたー

    ★★★★★おひとりさまを極めしハイスペック主人公による異色のラブコメ。今回は文化祭編。平常運転ながらもちょっとずつ影響されている彼の姿や魅力的なヒロインたちが心地よい読後感を生み出していた。残念なのはここで完結してしまうこと。続刊が出るのに随分かかったし、内容から覚悟はしていたが、このラノでも上位にあった作品が売上のせいで打ち切りになるとやはり寂しい気持ちでいっぱいになる。これにめげずに次回作を期待している。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ツバサ

    男の主人公で特に好きになった姫宮のおひとり道がここで途絶えるのは悲しい。幸いなのは完結だからと誰もキャラクター性を変えずに最後まで貫いたこと。それは大事。良いシリーズでした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    文化祭で一人でいたいのに実行委員に任命され華麗に完璧に仕事をこなす中、華梨と英玲奈との関係が確実に動く最終巻。―――交わらず並ばず、だけど受容すれば見えるもの。並ばなければ始まらず、だけどあの日関わった時に全ては始まっていた。一人でいたいのに一人でいれぬ、だけど関わったのなら全力で。おひとり様主義、ここに極まれり。そんな変わらぬように見えて確かに変わった、独特の面白さが一つの極致に行き着く巻である。これからも、ここからも。交わらずにいる彼等の道はいつか並び立てるはず。 うん、とても面白かった。 続きを読む…

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  • sibasiba

    完結、というか打ち切り。すごく良かったのに売れなかったか。主人公やヒロイン達の掛け合い最高だったのにな。今回初登場の生徒会の二人も良いキャラしてた。残念だけど、割合きれいにまとめてあるので現代学園コメディが好きだったらオススメ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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