狼と香辛料 22
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狼と香辛料 22

経済ファンタジーの金字塔、行商人ロレンスと賢狼ホロの旅の続きの物語!
著者: 支倉凍砂 (著者) / 文倉十 (イラスト)
シリーズ:狼と香辛料(電撃文庫)

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あらすじ紹介

 湯屋をセリムたちに任せ、再び旅に出た元行商人ロレンスと賢狼ホロ。道中、小銭両替のため訪れたヴァラン司教領で、懐かしき人物——エルサとの再会が二人を待っていた。
 司祭となったエルサは、教会の財産整理のため司教領に赴いたという。そして両替の見返りとして、一度踏み入れば生きては帰れない、呪われた山の調査をロレンスに頼む。そこには“錬金術師と堕天使”の秘密が隠されていて——!?
 さらに、借金地獄に陥った町をロレンスが商人の勘で救う、経済ファンタジーの面白さが詰まった中編に加え、ホロたちの娘ミューリと、聖職者志望の青年コルの結婚式(!?)の書きおろし中編を収録。
 幸せであり続ける物語、第5弾!

みんなからのレビュー

  • まるぼろ

    さて今巻はエルサさんがご登場、そしてある山の調査をする内に「眠らない錬金術師」とその一番弟子の修道女の足跡を目の当たりにするお話です。エルサさんは兎も角としてこんな形でクースラとフェネシスがこっちの作品に絡んでくるとは予想外だったので、時系列共々ビックリしたと言う所はありました。ターニャの件もありますし、そのうちこっちにも…なんて思ったりしながら読んでいました。その先の取引云々についてはロレンスの面目躍如と言った感じでとても良かったな、と。コルとミューリの話は微笑ましく読んでいました…w → 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    エルサの登場とまさかのマグダラの面々の足跡を辿るとは。こんなん読んだらマグダラの続きが読みたくなって仕方ないやん。毎度同じような感想かいてるような気がするけども、この2人のやり取りがホンマ読んでいて面白いんよね、おしどり夫婦的な。今回はロレンスが色々と活躍し何時もとは違っていたが偶には活躍せんとねwお次は羊皮紙の方か新刊出る前に4巻読まないといけないな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 中性色

    ゼクシィ。というか、何気に結婚に絡む話多いような気がするこの作品。あと、経済の話が久々に来るかと思ったけど、やってることはシンプルで今までのような話ではないのでやや肩透かし感が強いか。しかし新キャラ出たのに立ち絵等がないのもそれはそれで斬新だなというか 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Mu@芒羊會

    ホロたちが再び旅に出ての2巻目。もうね、ほんとよかった。幸せで想いが溢れて泣きそうになった。1話目では、ここでまさかのクースラとフェネシスの消息を聞こうとは思わなかった。いつかフェネシスと出会うこともあるんだろうか。そして2話目は、ほんと、泣きそうになった。ホロがロレンスの商人としての成功を妨げたと思って涙する場面は本巻のハイライトだな。それに対するロレンスの返しもカッコいい。いやあ、コルとミューリのお話もいいけど、何年経ってやっぱりホロとロレンスのお話は好きだなあ。20周年目指してまだまだ書いて欲しい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • DaikiK

    後日譚というか、すでに羊皮紙とは別の新章という感じ。短編集だけど。甘々夫婦の甘すぎる日常、今回は旅先でのちょっとしたイザコザ解決編。爆乳栗ネズミたんがエロくてグッド。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/12/10
  • 定価
    670円+税
  • ISBN
    9784049129045

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