勇者のセガレ 4
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勇者のセガレ 4

舞台は所沢から異世界へ。庶民派ファンタジークライマックス!
著者: 和ヶ原聡司 (著者) 029 (イラスト)
シリーズ:勇者のセガレ(電撃文庫)

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あらすじ紹介

 異世界アンテ・ランデでディアナと再会し、魔導機士フィーグライドも仲間に加えた康雄。翔子に取り憑いたシィを分離する方法を探るため、一行は大国バスケルガルデの博物館で、最初の武機・破軍のオリオンを調べることに。だがその瞬間、翔子の左目の炎が激しく燃え、4人は黒い炎に呑まれてしまう——。
 気がついた康雄の前に現れたのは、翔子に取り憑いたシィ・ライアであった。彼女は、死者がシィとして現世に復活した理由を康雄に語り掛け——。
 勇者のセガレの普通の男子高生は、世界の危機を救えるのか!? ディアナと翔子との微妙な三角関係(?)の行方は!? クライマックスの第4巻!

みんなからのレビュー

  • まるぼろ

    最終巻。アンテ・ランデでディアナと再会しフィグライドを仲間に加えた康夫は、翔子に取り付いたシィを取り除く事を第一の優先課題とするが…と言うお話です。だいぶお話を詰め込んだ感じですし、ラストがあの形の終わり方なので物足りなさはありますが、それでも読んでスッキリしたと言う気分にはなれました。ただ、翔子からライアを切り離して、シィの問題もウィリアムとの事も康夫達三人の事もこれから…って所で終わりなので、欲を言えばここから先の物語がいずれ読みたいなとは思いました。何はともあれ魔王さま!ともども次回作にも期待です。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    異世界でディアナと再会し仲間を作り翔子に憑りついたシィを分離する方法を模索する中、シィが真実を語る最終巻。―――何も持たぬこの手にはいつの間にか無数の光、今ならきっと救えるから。 全ての謎を解き明かし、全てを解決することはできないけれどそれでも新たな勇者としての一歩を刻む今巻。まだまだ未熟だから全部は救えぬ、だけど無限の可能性があるから。そんな希望に満ちた巻であり、何か腑に落ちるものがあるスッキリとした読後感が味わえる物語である。新たな始まりに待つのは未知の世界、きっとこの先は自由に。 うん、面白かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • niz001

    話畳んで終わっちゃった。セガレの物語であるならば、このラストはどうしても『俺たちの戦いはこれからだ!』感が強い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 伽羅

    最終巻なのか。最終的な終わりまで見たかったなあ。セガレではなくなった康雄自身の話が見られることを願っています。大変な時代だからこそ幸せを見つけることに意味がある。ディアナの言葉がよかった。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/11/09
  • 定価
    650円+税
  • ISBN
    9784049126792

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