デート・ア・ライブ 21 十香グッドエンド
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デート・ア・ライブ 21 十香グッドエンド

精霊が消滅したはずの世界に現れた世界を殺す少女――
著者: 橘公司 (著者) / つなこ (イラスト)
シリーズ:デート・ア・ライブ(富士見ファンタジア文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

精霊消滅から一年が経とうとするある日、喪失感を抱えた五河士道はひとりの少女と出会う。「――君、は……」「……名、か。……そんなものは、忘れた――」世界を否定する少女の正体とは……。

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みんなからのレビュー

  • ばたやん@かみがた

    うん、橘さんやっば優しいわ、ファンにも、キャラクターにも。次が最終巻なのは承知の上だけど、別れを惜しむ様にヒロイン1人1人に1章を割いて士道とのデートを楽しませてくれる。ここまで長続きした作品なので十分キャラの深堀は出来てると思うけど、尚更にヒロイン達の新しい側面を描き出した上に、各キャラと士道との関係性を丁寧に描き分けており飽きさせることがない。二亜のお姉さんらしい気風の良さと、これは泣かされた四糸乃の身の上話が、ばたやん的には白眉でございましたよ。最終巻待ち遠しいなあ~。 続きを読む…

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  • よっち

    DEMとの最終決戦、始原の精霊・澪との戦い、そして夜刀神十香が消えてしまってから一年。元精霊の少女たちは過去と向き合い未来へと進み始める中、喪失感を抱えながら日々を過ごす五河士道が、存在しないはずの精霊の少女と出会う第二十一弾。折紙の結婚式、二亜のお手伝い、狂三の墓参り、四糸乃の過去、琴里の秘めた想い、世界を否定して壊す精霊の出現。魅力的な彼女たちのその後をひとりひとり描いていたらそれは一巻では終わらないよねと苦笑いでしたけど、この作品らしいと思えるような集大成としての最後のデートと結末を期待しています。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • わたー

    ★★★★★精霊と共に十香が消えてから1年。喪失感を抱えながらも日々を過ごす士道の前に新たな精霊が現れる。暴虐の限りを尽くし、更には天使さえも顕現させる彼女の正体は一体…というわけでエピローグ前編。サブタイ詐欺も甚だしいほど禍々しい表紙と装丁なのでワクワクが止まらなかったのだが、ビースト攻略は次巻へ持ち越しなのはちょっと残念。ただ、1章に1人ずつヒロインの個別エピローグを書いているので、満足度は言うまでもない。読み終えてみれば、そりゃ紙面は足りないだろうなと、ある意味納得の上下巻構成だった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シルビー

    最終章の前編。とはいえ物語の各キャラのエピローグが描かれつつ、その合間合間に新たな精霊の話が挟まるといった感じ。特に四糸乃と琴里のエピソードは印象的でした。特に琴里は恋愛では勝ち目がない立場でしたが、いくらか救われたんじゃないでしょうか。いつものキメ台詞も今回は状況も相まってカッコいい。これが最後のデートと思うとちょっと悲しいですね。 続きを読む…

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  • サケ太

    各ヒロインのこれから。それぞれが描かれていくのは楽しみ。最終巻が待ち遠しい。 続きを読む…

    ネタバレあり
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