ヘヴィーオブジェクト 純白カウントダウン
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ヘヴィーオブジェクト 純白カウントダウン

鎌池和馬がおくる近未来アクション、クリスマス編!
著者: 鎌池和馬 (著者) 凪良 (イラスト)
シリーズ:ヘヴィーオブジェクト(電撃文庫)

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あらすじ紹介

 年末年始も第三七機動整備大隊の日常は変わらない。とある任務でミニスカサンタに仮装したへっぽこ巨乳兵士エリーゼの大失態に巻き込まれ、彼らは死亡確定のような任務へ送られる。
 なんと北極の戦場で信号弾より目立つサンタカラー軍服を支給され、敵兵さんどうぞお撃ちください状態に。犬も歩けば棒に当たる疫病神エリーゼとチームを組まされ、クウェンサーたちは極寒の氷霧の中を突き進む!
「爆発避けただけで、どうしてクウェンサーの顔をケツで踏んで両足の間に顔を突っ込む羽目になるんだ! エリーゼ!」
「うふふエリーゼおねえたん、今なら体で温めてあげるよ?」
 ほとんど処刑に近いミッションでも緊張感がないぞ! 近未来アクション!

みんなからのレビュー

  • 銀の星

    読了。今回は「正統王国」のお話。1章はそれなりに読みやすく情景も頭に重い浮かべやすかったですが、2章と3章が個人的にはイマイチ。特に2章のウユニ塩湖は情景が頭に全く思い浮かばない。どんな状態でどんな展開になっていくのか活字での情報しかないので頭に入らない。そして今回のキーキャラである表紙のナイスバディなお姉さん。これは私の思い違いかも知れないですが、役割的に3章になって本性を出すのは何故? 別に1章の時から出してても良かったんじゃないのかなと思いました。まぁそれ以外は安定のじゃがいも達で面白かったです。→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 光心

    割合読みづらかった印象のある今巻なのだけれども、テーマとしては「幻想」とか「印象」とかが主立っていたように感じる。「貴族」が「貴族」として在るその理想論は、けど、現実の前だと割合無価値だったり無意味だったりしてしまう。それでも、それを信じる無垢な子供もいるし、それを信じて行動してきた人間がいる……それらがたとえ「作り物」であったとしても、「信じる」ことでそれは初めて価値を生み出すのだ。サンクロースという幻想が子供に夢を与えるように、「貴族」という幻想が人を救うはずなのだ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/10/10
  • 定価
    670円+税
  • ISBN
    9784049126686

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