MM 記憶師たちの夜明け
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MM 記憶師たちの夜明け

著者: 吉田親司 (〔著〕)

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みんなからのレビュー

  • 北白川にゃんこ

    ママと記憶師とちんちくりんと戦艦とあとスゲェ筋肉の物語。記憶を操れるのもスゴいが何より筋肉がスゴイ。努力と根性だ! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • いっしー

    ひどい厨二病を見た・・・。マザコンでブレインハッカーな主人公が再起を図るネオナチとドンパチする話なのですが、なんかこう、白文がキモい。技量は確かなんだけど、僕個人の嗜好の圏外すぎる。敵と書いて「エネミイ」と読むのを台詞以外でやってのける文章を僕は受け入れられない。それはギャグでやる表現だよ。日本がアメリカに戦争で勝ったっぽいバブリーな世界で悪の組織がナチス崩れとか、ゼロ年代にあるまじき寒い設定だよ。ナチスなんざクリスマスプレゼントにSS制服プレゼントして一人行進させてやりゃ充分だろうに。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ハブ君

    再読。マザコンマコちゃんゲスいなぁ。物性の知識が疎い自分が読むと、ダイヤモンド構造でも細い糸だったら切る時の摩擦熱でプッツン切れちゃうんじゃないのかな。カスタネットとハイパーストリングスの構造が読んでてよくわからん。カスタネットを手に装着しているもんだと思ってたけど、萌恵サマを引き上げるときにママさんがボタン押してたし、カスタネットが空中を自由自在に動き回る仕様なのか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • エノキ

    文章上ではそうではないけど、全体的に結構陰湿な目に遭っている人物が多く、すっきりする物語ではない。そもそも脳を弄くることができる技術に絡んだ話で、そこに綺麗な話などあるはずもなかった。話が壮大に見えて、小さい範囲に収まっているので、そこはちょっと違和感がある。主人公はマザコンだけど、そこまで気になることはなかった。特に気に入ったキャラはいなかったけど、つまらないと感じることもなかった作品である。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TEANの残骸

    記憶の改変などの諸々の設定は面白かったかなーと。ラノベにありがちな異能物、と言うよりはどこかSF的だった様に感じたが、中途半端な感じもいなめない。視点も主人公の時は一人称だが、敵側の時はまた違ったりして、微妙な気持ち悪さ。それと、主人公の「今思えば--」的な心理描写が無駄に多い。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2004/12/25
  • 定価
    737円(本体670円+税)
  • ISBN
    9784840228879

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