ダ-ク・バイオレッツ
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ダ-ク・バイオレッツ

常世を映す『紫』の瞳を持つ少年を描くホラーアクション!
著者: 三上延 (著者) / 成瀬ちさと (イラスト)
シリーズ:ダーク・バイオレッツ(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

幽霊を見ることのできる「紫の目」を持った高校生・神野明良は、ある朝、幽霊ばかりが乗った謎のバスに乗ってしまう。乗り合わせた少女・御厨柊美と共に辛くも逃げ延びた明良は、神岡町で連続する謎の殺人事件の被害者の顔が、バスの幽霊たちと一致することを知る。同様の事件が戦後まもなく起きていたこと、その事件を明良の祖父と柊美の祖母らが解決したことを知った明良たちは、謎のバスの正体を探り始めるが…。幽霊を見ることのできる「紫の目」を持つ少年明良と、幽霊に触れることのできる「紫の手」を持つ少女柊美の活躍を描くホラーアクション。

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みんなからのレビュー

  • そのぼん

    幽霊を見ることのできる目をもった少年と、とあるきっかけで出会った少女とが軸で物語が進みました。幽霊を扱っていたのと同時に、人の心の闇みたいなのも描写されていて、その辺りも怖かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 熊谷次郎

    「ビブリア古書堂」著者のデビュー作。もう10年以上前の作品ですが、当時からキャラクターの完成度が高く、かなり楽しめました。ホラー要素も秀逸で、「ひんやり」できます。巻を重ねる毎にキャラが増え、世界観も厚くなっていくのも魅力かと。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • jellybeans

    数時間でイッキによみました。ライトノベルズと言うと若者向きとか、軽いとかのイメージがあるけど、そんなことはない。逆に子どもから大人まで万人向き。ライトノベルズにはまりそうです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • naby

    ビブリア古書堂が予約待ちなので同じ作者の他のものをといういつもの手。コミックス感覚でサクサク読めた。バスの中で前の席に座ってる女子高生の首がガクンと目の前に逆さになっていて、うなじの皮一枚で繋がっている、なんて描写は頭に浮かんできて怖い。ただ、赤い(などの)眼で霊が見えるのは「心霊探偵八雲」「バムピール(バはうに点々)」でもあるし遺伝は「八雲立つ」や篠原智絵のコミックスの設定にも多いから、もうちょっと差別化が欲しい。じゃないと読んだらすぐ忘れそう。くせがない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • たけのこエノキ

    三上さんの電撃3次通過作かつデビュー作らしいので気になって読んでみました。ホラーアクション小説でした。まさにゼロ年代らしいラノベでありました。伝記チックな雰囲気は大好物です。 この時から良い意味で文章に癖がなく、所々粗はあるのですが読みやすかったです。 設定や展開がビブリアの原点を感じるそんな作品です。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2002/06/25
  • 定価
    561円(本体510円+税)
  • ISBN
    9784840221160

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