イリヤの空、UFOの夏 その2
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

イリヤの空、UFOの夏 その2

鬼才・秋山瑞人が贈るボーイ・ミーツ・ガールストーリー第2弾。
著者: 秋山瑞人 (著者) / 駒都えーじ (イラスト)
シリーズ:イリヤの空、UFOの夏

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

浅羽直之と伊里野加奈の初めてのデート。それを尾行する者が、一人、二人、三人……当然のことながらただですむわけが無く、実際に“ただではないこと”が起こり――『正しい原チャリの盗み方・後編』。 文化祭といえばカップルで踊る最後のダンス! というわけで園原中学の大騒動文化祭と秋山流“恋の鞘当て”を描いた『十八時四十七分三十二秒・前後編』。 以上、「電撃hp」に大好評連載された三編に加え、書き下ろし番外編『死体を洗え』を収録。少年と少女と夏とUFOの物語は始まったばかりです――。

みんなのデータ

  • 6
    評価する
  • 4
    読みたい

みんなからのレビュー

  • めでゅう

    好きなのは間違いなくて、その辺の素直な感想は4巻を読み終えた時に書く(かもしれない)ので、今はちょっと別のことを。/何というか、今まで感じたこともない"ゾクゾク"に襲われている。作中でも浅羽がよく感じていることなんだけど、自分のような小市民にはまるで関知できない所で、何かしら大きなことが静かに進行している感じ。その動きは本当に密やかで、けれども確かに起こっている。ゆっくりとゆったりと近づいてくる、不気味でどうしようもない死の匂いへの恐怖感と高揚感。そういうブラックボックス感が、こう、"ゾクゾク"来るのです 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かえで

    第2巻です。今回のメインは学園祭。日本の学園モノ+SFにはつきものな感じです。メインはイリヤではなく主人公、浅羽と同じクラス・部活(新聞部)の須藤晶穂。この学園祭というのがありえない規模でその描写が面白かった。そして前巻同様にお話にところどころに挟まれる物騒な情報。次巻あたりでいよいよ物語が動くかな‥?この巻の本筋の終わり方が綺麗で良かったな。ただオマケの短編が完全にホラーで震えた。今年の夏はホラー読めてないけど、意図せず接種できたので感謝です‥?いよいよ次から話は後半!引き続き3巻も読みます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • た〜

    【根性重視型】←読んだ人以外意味不明。主人公とメインヒロイン以外のキャラが立っていた。というか、主役とメインヒロイン居た? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Aster

    面白いなぁ、こんなのが書けたらいいなぁ。この日常はいつまで続くのだろうか。いつまでも続いて欲しいような欲しくないような。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ガーガー

    浅羽とのデート中、初めて自分の事を話した入里野。生きてる時は管理され死んだ後はいない者とされるって、本当にこの子は何者なんだろう…?旭日祭がヒジョーに楽しそう!出し物は自由で学校に泊まり込んでもいい、とか現代の学校では考えられない。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2001/11/25
  • 定価
    627円(本体570円+税)
  • ISBN
    9784840219730

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK