イリヤの空、UFOの夏 その2
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イリヤの空、UFOの夏 その2

著者: 秋山瑞人 (著者) 駒都えーじ (イラスト)
シリーズ:イリヤの空、UFOの夏

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みんなからのレビュー

  • めでゅう

    好きなのは間違いなくて、その辺の素直な感想は4巻を読み終えた時に書く(かもしれない)ので、今はちょっと別のことを。/何というか、今まで感じたこともない"ゾクゾク"に襲われている。作中でも浅羽がよく感じていることなんだけど、自分のような小市民にはまるで関知できない所で、何かしら大きなことが静かに進行している感じ。その動きは本当に密やかで、けれども確かに起こっている。ゆっくりとゆったりと近づいてくる、不気味でどうしようもない死の匂いへの恐怖感と高揚感。そういうブラックボックス感が、こう、"ゾクゾク"来るのです 続きを読む…

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  • た〜

    【根性重視型】←読んだ人以外意味不明。主人公とメインヒロイン以外のキャラが立っていた。というか、主役とメインヒロイン居た? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Aster

    面白いなぁ、こんなのが書けたらいいなぁ。この日常はいつまで続くのだろうか。いつまでも続いて欲しいような欲しくないような。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ガーガー

    浅羽とのデート中、初めて自分の事を話した入里野。生きてる時は管理され死んだ後はいない者とされるって、本当にこの子は何者なんだろう…?旭日祭がヒジョーに楽しそう!出し物は自由で学校に泊まり込んでもいい、とか現代の学校では考えられない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • SOHSA

    《図書館本》不思議な力と魅力がある。奇想天外な物語と並行して、日常的な学園生活がある。それは互いに交わるようでいて微妙に交わらない。外の世界で恐らく起きているであろう戦争に誰も本気の目を向けようとしない。そんな摩訶不思議な展開でありながら、読み手はこの世界にすんなりと吸い込まれていく。全く不自然さを感じさせることなくこの世界を現実化させてしまう。謎はやはり謎のままだ。次巻も読まずにはいられない。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2001/11/25
  • 定価
    570円+税
  • ISBN
    9784840219730

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